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京成100周年記念行事

くろかは%飲み会ばっかりでこんな時間,です.

今日はめでたい京成100周年の当日ですが,こんなニュースが.
(というか,こんなページいつ作ってたんだろう・・・)

21年ぶりに復活!青電塗装車両の「100周年記念列車」を運行いたします!

これをみると,赤電塗装や,『お金がなかったので1色にした』ことで有名なまっかっか塗装も順次復活するみたいです.

多分3300の4連なので,金町線が多いとは思うのですが,千葉線でも見られる可能性が.

まさに千葉は百花繚乱ですねぇ...たまには京成千葉線でも鉄するかなぁ.


本務機と補機


’86千葉高鉄研blog-本務機と補機 土曜日、新規開拓に臨むにあたって一応2台持ってゆきましたが・・・


左のほうは、24-70mm/F2.8付で推定運転整備重量?・約2.5kg。

右のD90は、例の55-200mm付で同・大体上記の半分くらい。


激重セットは久住-滑川あたりで活用できると期待していたのに、

結局出番無し。この日に限っては漬物石以下の働き・・・

他方のD90のセットは、当日は30℃越えの真夏日だったことも有り、徒歩での移動では少しでも軽いのがありがたかった。

見ず知らずの場所を訪れるときには、時として装備の軽さも重要なことを痛感しました。




サイクリングロケハン2

雨が降る前に再度自転車で堀切まで行ってきました。

’86千葉高鉄研blog-堀切
京成本線堀切橋 下流から


道路の方の堀切橋まで上がるとまだましかもしれませんが、

結構ぐったりな構図のようです。


揺れて湘南


’86千葉高鉄研blog-湘南 四街道の後、いつものお立ち台へ貨物列車を追いかけていったら・・・

問題の塗り替え済み113系が出現。


ところで、東北本線・高崎線が湘南色で、中央東線がスカ色なのは何故?

今日も四街道


’86千葉高鉄研blog-四街道3 昨日の新規開拓に味をしめて、今日も四街道へ出動。

天気はかなり微妙ですが、それでも撮れるのがデジタルの怖いところ。


今日は昨日と打って変わり、激重勝負道具を持参。

この253系の例で、絞りはF4くらい?







’86千葉高鉄研blog-四街道4 続いては、やっつけ仕事でお馴染みのE257-500。


昨日と違って焦点距離の選択の範囲が狭いので(これで200㎜です)

微調整が効かないのが難点。

新規開拓


’86千葉高鉄研blog-四街道1 D90も退院してきたので、例の55-200㎜レンズとともに新規開拓。


先ずは四街道-物井の間へ。

ここら辺に来るのは7・8年振りかもしれませんが

ちょっと探すとすぐにいい感じの足場を発見。


何でもっと早くここに気付かなかったんだろう?

と思ったら、午前中来るのは今回が初めてだった・・・





’86千葉高鉄研blog-四街道2 佐倉のお立ち台でお馴染みの貨物列車(10:55頃通過するやつ)は、

この場所だと10:25頃にやってきます。

但し、日照条件はこの時刻になるとやや斜光気味。


次回は必勝装備?を携行の上8時くらいから粘ってきます。







’86千葉高鉄研blog-久住-滑川 午後の部。成田線の久住-滑川。
ここは厳密には新規ではなく、2週間前に愛車のバンパーを破損した

悲しい思い出というか、怨念?のこもっている場所。


猛暑の中張ってみましたが、左側の踏切付近でトラックに被られるなど

微妙な結果となってしまいました。

CZJベンチマーク

今日は大人の遠足(展示会に出張,その後宴会)だったので,久々に新大久保でロシアの機関車撮影してみました.
今回は例のCZJ3,5/135mmと,『ズームなのに単焦点並の写りをする』といわれていた,Vario-Sonnar 4,0/80-200mmを持参(展示会に行くのにはいささか重かったけど).
こんな感じです.
絞りは全部F5.6(ちょっと明け気味)にしてみました.シャッタースピードは大体1/1600とか1/2000だったかな(Exifみてください).
ISOは400,ピクチャースタイルは風景,といういつもの条件です.
まずはDDR代表,CZJ MC Sonnarのほうから.
’86千葉高鉄研blog-CZJ Sonnar3,5/135定点観測 ’86千葉高鉄研blog-CZJ Sonnar3,5/135定点観測その2
ロシアの機関車はちょっとピント合ってないです.もうちょと前ですね.

続いて,日本代表,Vario-Sonnar 4,0/80-200mm@140mmで撮影したもの.
’86千葉高鉄研blog-比較用(VS 4,0/80-200)
こっちのほうが色が濃い目に見えますね.単に暗いだけかもしれませんが.

もう1つ,逆光ぎみの条件でも試してみました.CZJは逆光に弱いという噂もあるし,VSのほうはフード持って行かなかった(単に手抜きです,はい)ので,どっちも同じように厳しい条件.

まずはCZJから.
’86千葉高鉄研blog-CZJ Sonnar3,5/135続き ’86千葉高鉄研blog-CZJ Sonnar3,5/135続き
続いてVSをやはり140mmで.
’86千葉高鉄研blog-VS4,0/80-200 @140mm
こっちはあんまり差がでなかったですね.

で,これだとあんまりボロが出てないので,『例のところ』に生データを上げておきます.

D90退院

先週の土曜日に緊急入院したD90が、昨日戻ってきました。

いつものあのお店の店長が、修理受付票に「至急!」と書き加えてくれた効果か、

えらく早く戻ってきたなあ・・・

伝票によると、ファインダー内LCDを基盤ごと交換したそうです。


早速家に持ち帰り色々観察すると、

①ファインダースクリーンに侵入していた埃が清掃され、視界がとっても良好に

②ファインダーの接眼目当てゴムが摩擦で白く変色しかけていたのが、きれいになっている

など、故障箇所以外も整備されて戻ってきたので大満足。


故障による保証修理は今回が初めてでしたが、過去の自分の不注意に因る破損の修理のときも

頼んでいないところまできれいにしてくれていたのを思い出しました。


販売価格や機能・性能も当然大切ですが、こういう突発的事象への対応を勘案すると

いつものアノお店でニコンを買っておく、というのが一番安心できます。

(以上は個人の感想であり、効能・効用を表したものではありません・・・?)




東西線15000系

くろかはです.
東京メトロが秘かに(でもないか)プレスリリース出してます.

15000系イメージ
東西線ラッシュ時の輸送改善としてオールワイドドアの「15000系」新型車両を投入します


まあ,リンクを見てもらえばわかるのですが,この期に及んでワイドドアです.しかも1800mm.
ワイドドアはいまいち効果が薄いというのは,小田急や,営団05系で実証済みだと思ったのですが...

で,

【車内快適性の向上】
・ 車内の快適性を高めるため、冷房能力を向上させます。(48kw→58kw)
・ 座席の形状を見直し、クッション性を05系13次車より高めることで、座り心地をさらに向上させます。

とあるのですが,現行の05系(13次車なのかな)は,クッション性という問題ではなく,クッションがないような電車なのでまあ当然といえば当然ですかねぇ.

ちなみに,

>新造両数   平成21年度末から23年度の搬入予定は130両(10両編成を13本)

だそうです.05系が廃車になるのかなぁ.ちょうどワイドドアになるまでの4象限チョッパ車が13本くらいじゃなかったかな?その後VVVFの試作が来て,4象限チョッパのワイドドアが何本か.で,VVVFになったような・・・もう20年くらい走ってるんだよね,05系も.
#でも,その前に6000系とか7000系とか8000系とかもいるんだけどね.あ,05系を千代田線に持っていくっていう可能性もあるのか...

タンクコンテナ

'86千葉高鉄研blog-2009062507060000.jpg
南流山駅にて

なんてことはないタンクコンですが、どこぞの業界で馴染み深いγブチロラクトン(通称ガンブチ)
直接三菱化学から買わないけどこんなの鉄道運んでいるのね