プラハ市内散策3(いろいろ編)
今日はプラハ市内でみかけたものを紹介します。
プラハ旧市街を歩いていたらビルというビルに華麗な装飾をしています。
みんななんで一生懸命かついじゃっているのでしょう?
ユダヤ人街にあるカフカ像です。カフカはプラハ出身のドイツ語系ユダヤ人です。
英語をしゃべる観光客に取り囲まれています。それを撮る日本人。
「国」ということがだんだんよくわからなくなってきます。
マラー・ストラナの森の遊歩道にあったベンチです。足が蛇かドラゴンになっています。
マラー・ストラナを降りて国民劇場に向かう通りにあった果物屋です。ブルーベリーが一山100円くらい?
寒い国ですが、果物は豊富です。
警察官が尋問中です。
プラハの人も大笑いして写真撮っているので普通のことではないようです。
Vysocanska駅のショッピングセンターのおもちゃ屋でも見かけました。
なぜにプラハでモンチッチ?
しかも巨大。
赤と青の星印・田宮模型
よくよく見ると日本に貼っているポスターをそのままプラハにも貼っています。
カタカナでスバルインプレッサ in Prague
おそるべき商売です。
いかに田宮模型が世界で勝負できているか物語っているようです。
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mtng
八街秋祭り(その2)
秋祭り,二日目の出し物です.
でございます.
どこかで見たような写真ですが,先日の135mmと共通化されている部分が多くて,焦点距離を200mmに伸ばしたら一絞り暗くなりました,ってな印象です(実際は違うんだろうけど).
今回もAi-SでなくってAiです.ま,相変らず問題なし.
ちょっと覗いてみた感じ,最小撮影距離が1mのはずなんですがピントが来ない?オーバーインフかもしれません.これは外で確認してみないと.
同じ200mm級でも,ヤシコン2,8/200とかCZJ2,8/200とは問題にならないくらい軽いのが最大のメリットでしょうか.(F4でピントあわせがどうなるかは,まだちょっとわからないですね~.)
で,恒例の合体です.
左から順に
+ Toshiba 1A + レンズ本体 + Nikon F→EOSマウントアダプタ + EOS
相変らずレンズよりフードのほうが目立つ状態ですが,先日のコメントでよいフードをお勧めしてもらったので,近々逝ってしまう予定です(なんか,新品でも安いですね,HS-15).
ここまでやれば,もう十分に「ニコ爺」の仲間入りでしょうか.ED180/2.8持ってないからダメかな.
(あ,基本の50/1.4もないや・・・ダメですね.)
さて,あとは試運転...
今さらジロー
今朝になって初めて気付いたのですが、
愛用していたフィルムスキャナー(COOLSCANⅣ ED)のドライバソフトが
WindowsではXPまでしか対応していないらしい・・・
この前まで騙しだまし使っていた、XPの東芝Dynabookも捨てずに撮ってある(親爺に譲渡)し、
別にフィルムで撮影してもスキャンしなければいけないわけではないですが、
この状況では3太郎(F3HP)や4様(F4S)を持ち出す機会が激減しそう・・・
プラハ市内散策(世界の車窓から編)
今日はプラハの鉄道を回ります。
会場のホテルはショッピングセンター併設でさらに地下鉄直結です。街の中心から離れていて凹んでいたのですが結構便利。
イースト21が東陽町駅に直結している感じ。(表現が微妙)
核シェルターも兼ねている深い深い高速エスカレーターを下っていくと会場のホテルのあるVysočanska(ビソチャンスカ)駅。cの上に'です。右から電車がやってきます。運賃は地下鉄とメトロ共通で26czkで1.5h乗れます。
共産圏時代の地下鉄だそうですが、地下鉄駅間でも携帯電話がつながります。
地下鉄を乗り継いでプラハ本駅に着きました。Praha Hlavní nádražíと書いてあります。
駅のアナウンスを聞いていると「プラハ フラフニ ナドラジー」と聞こえます。
地下鉄の駅名表を見ると国鉄駅接続駅は nádražíと書いてあるのでナドラジーが「駅」みたいです。とするとフラフニが「central」か「main」か?とすると地下鉄の駅はナドラジーではないようです。
前回のプラハ訪問ではプラハ本駅ではウィーン行きの切符を買っただけでした。切符売り場は2年前は鉄柵の重々しい売り場でしたがずいぶん軽快に改装されています。
西欧の駅と違って面白そうなパンフレットはありませんでした。
プラハ本駅は通過式の構造ですがドイツ発オーストリア行きの国際列車は北のホレショビィツェ駅を通るので、どう使い分けているのかよくわかりません。
チェコ鉄道451型電車です。
座席面がとても低いです。
プラハの駅はこんなに広いです。
列車はそれほどホームにいません。
一番ホームから駅舎に入るとアールヌーヴォーの装飾が豪華なカフェがあります。
綺麗に改装すれば観光客わんさか来るのではないでしょうか。
街の中心ヴァーツラフ広場にやってきました。プラハの春のデモの中心地です。
今や後ろにどこにでもあるH&Mが見えます。
プラハは石畳で歩きにくいですが路面電車でどこにでも行けます。自転車が少ない感じ。
トラムは古都によく似合います。
ご指摘の通りパンタグラフが虫みたいにでかいです。ウィーンみたいにトラムの模型を売っていないか探しましたが7000円くらいしたので断念。
カレル橋のひとつ上流の橋の上です。
後ろに見える大きな建物は国民劇場です。
八街秋祭り(その1)
秋といえば,祭り?というわけで,お待ちかねの(?)「八街秋祭り」の開幕です.
今日(初日)の出し物は,これ.
でございます.
Ai-SでなくってAi(ひょっとするとAi改かもしれない)のですが,そもそもニコンの本体を持っていないので問題なし ^^; 絞りの感覚は,さすがに回されるのを前提に作ってあるだけあって,AFレンズのような引っ掛かりは皆無.ストレスなく使えそうです.ヘリコイドの固さもいい感じ.
ただ,若干コートにハゲがあるようなきがしなくもないのですが,まあ安く買ったので文句はいいますまい.
そのコートの色ですが,紫系なのかな?ただ,色が薄い.CZJとかCONTAXを見慣れてると,違うな~,とは思います.
レンズ自体はコンパクトで(心持ちヤシコンの2,8/135より小さいような気がする),持ち歩くのも辛くなさそうです.
しかし,だ.うちに来たレンズの宿命?としてこんな姿にされてしまいます.
左から順に
+ Skylight + レンズ本体 + Nikon F→EOSマウントアダプタ + EOS
という,レンズよりフードのほうが目立つという,物々しい姿に...
さて,これが出動するのはいつの日なんでしょうね..
プラハ市内散策その2(旧市街編)
プラハ城、カレル橋から旧市外広場~共和国広場に続く王の道はプラハ観光のメインストリートです。今回は共和国広場から旧市街広場に向かってみます。
共和国広場に面する豪華な建物は市民会館です。ミュシャなどが精魂こめたアールヌーボーの装飾が素敵です。
今回はこの地下のレストランで食事をしました。
市民会館に向かって左となりに立つ重厚感ある塔が火薬塔です。火薬塔をくぐると王の道になります。
塔をくぐるとツェレトナー通りです。左右はボヘミヤガラス、チェコガーネットなどお土産屋さんが連なっています。歩いているのはほとんど異国人。実にヨーロッパな雰囲気の通りです。
旧市街広場にやってきました。チェコの宗教改革指導者のヤン・フスの像が立っています。韓国ドラマ「プラハの恋人」では重要なロケ地らしく、プラハに沢山来ている韓国人観光客には重要なスポットです。
毎時ちょうどになると仕掛け時計の前に観光客が鈴なりになります。
天文時計を過ぎて振り返るとティーン教会がそびえたっています。ツインタワーの美しい教会です。
建物といい、照明といい、反則です。
このまま観光客について歩いていくとカレル橋に出ます。
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mtng
プラハ市内散策その1
予想外の2度目のプラハ。前回基本的なところは観光したのと、今回は仕事ですので空いた時間は街歩きを基本ラインにします。
プラハは既に雪が降りそうな勢いで気温は一桁。皆防寒着を着ています。7時過ぎないと明るくならないのにまだ夏時間。不思議な風習です。
まずはプラハ城前から。
憲兵さんは相変わらず直立不動です。
前回見学したので中には入りません。
プラハ城から下りる階段。カレル橋と旧市街を見下ろし風情があります。
城から降りてくるとみやげ物屋街を通ってカレル橋につながります。
カレル橋から左朝のプラハ城、右夜のプラハ城。
カレル橋はVltava川にかかる古い橋です。Vltava川はドイツ語だとモルダウ川です。
カレル橋上には沢山の像があります。中ほどのヤン・ネポムツキー像の台座ににあるレリーフに触れると幸運が訪れるといわれていて、ピカピカです。プラハの芸術家が色々な作品を橋の上で売っていますが朝早かったので店を出している途中でした。
カレル橋は現在大絶賛修繕中。半分の像は見られません。昼は大変な混雑だと思われます。
城とカレル橋編でした。
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mtng
NRT→PRG
B777-300 JA734Jでございます。前回のプラハ行きで嫌な思いをした鬼門CDGは避けたかったのですが同行の会社のメンバーがCDG経由で先にチケットをとってしまったので泣く泣くCDG経由。
しかしながらチェックイン時に
「mtngさま、本日は生憎満席で真に申し訳ありませんが、、、、」
「喜んで!」
でプレミアムエコノミーにUpgradeされました。同行のダイヤモンド会員の上司はぎりぎりにチェックインし、そのままエコノミー。私だけupgradeされる理由がよくわかりません。
座席はクラスJみたいですが、前後、左右に余裕があるので快適。
コンセントもあるので、発表資料の手直しで12時間過ごしました。
食事はエコノミーと一緒。PYとYの間には仕切りはありません。
たいめいけんのハヤシライス。可も無く不可もなく。
お絞り配給→飲み物、おつまみ配給→餌配給の3段階だったのが
お絞り→飲み物&餌配給にコストダウン。おつまみは請求した人のみ。
ロシア上空でたいぶおなかが空いたところでアイス、パンの配給。
アイスおいしい。
ヨーロッパに進入してから2度目の食事のパスタ。美味しくはない。
でなんだかんだで鬼門CDG到着。EからDまで移動します。
Dに到着しました。荷物チェックで水を捨てたあと、のどが渇いても水1本が3€くらいします。
ボトル規制いいかげんなんとかして欲しいです。
Prague便のゲートからみえる飛行機が乗る飛行機だと思って劇写したのですがバスに乗せらせ、乗り継ぎで来た方向にゴリゴリ戻りFゲートのボーディングによじ登って乗船。
ならFから乗せろよ。CDGははっきりいって頭が悪いと思う。
AF A320 機番はKAと書いてあります。
日本時間は深夜になってきましたが、おなかが空いてきました。18-20時にかけてのシェンゲン内とはいえ国際線なのでパンくらい出るかと思ったのですが、飲み物とクッキー3枚。
Air Franceもかなりのコストカットぶりです。高くてもCDGでサンドイッチ食べておけばよかった。
Praha到着。写真は帰路に撮ったものです。
Vodafoneの赤いロゴが懐かしい。
JPYからチェココルナへの両替はTravelexと自動販売機両方試してみましたが
自動販売機が6円/czk、窓口は6.2円/czkでcommision取られた窓口の方が悪かったです。
市内は5円台の両替屋もあるようですが、15000円だけ取り替えてなんとか
粘ることを考えます。
では次はシンポジウム合間のプラハ市内散策。
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mtng


























