アンタレスの進化 | Fishing Diary

Fishing Diary

バスやトラウトを求めて様々な場所へ訪れます。

今年発売されたアンタレスDCMD。

 

早速使ってみましたが、結構驚きでした。

 

正直なところ、16アンタレスDCから2年しか経っていないし

 

新しいモードが追加されたとはいえ、一番の変更点は

 

スプール径とギア比ぐらいなんじゃないの?と・・・

 

 

でも投げた瞬間それは良い意味で期待を裏切る。

 

なんていうか、ルアーが飛んでいくトルク感ていうのか

 

着水までその勢いが一定。これはすごい。

 

それによって何が起こるかというと、着水がとても滑らか。

 

いくらDCとはいえ、着水する頃にはDC音も消えおそらく慣性のみで着水。

 

だから垂直に近い角度で着水していたのが今まで。

 

まあ、ここは腕でカバーできるのだろうけどw

 

 

でも今回のアンタレスは一定のトルクがかかったまま最後まで飛び続ける。

 

なので、角度を保ったまま着水しているのか、本当に滑らか。

 

1/2ozのスピナーベイトでさえも、回転することなく

 

まっすぐに飛んでいき、着水はチャポ・・・みたいな感じ。

 

まだビッグベイトでは試していないけど期待大。

 

あと個人的に期待したいのはシャッドラップのような軽量バルサルアー。

 

使ったことある人なら分かると思うけど、まあ飛ばない。

 

ちょっと風が吹けばクルクル回るし、まあ飛ばないw

 

これが綺麗に飛んでくれれば、自分の中ではちょっと革命だ。

 

 

 

 

これ村田さんが言っているけど、本当に16アンタレスの立場ないと思う。

 

わざわざ16を選ぶ理由が、少なくとも僕にはない。

 

18アンタレス。すごいリールだと思います。