久し振りの更新です。毎朝のトレーニングの吾妻山に、今日も霧雨の中を登りました。山頂には珍しく若者達が居ました。コンロで料理を作っていました。我々も最初はこういう楽しみをしていました。湯を沸かしてコーヒーを入れたりラーメンを作ったり。やはりそれが原点なのでしょう。その内、いろいろなピークを目指すようになり、全国的に行動して数々の山に出掛けました。それを後押ししたのが深田久弥の「日本百名山」でした。一通り登ると、今度は季節やルートに拘ってきました。岩や雪山、沢登りなどに夢中になって行きました。今我々はこの時期ですが、やがてこれからはどうなるのでしょうか? 何処かの山で遭難するか、運が良ければそれは免れて、卓上登山になります。山の写真を観たり、山の小説を読んだり、今までの自分の山の記録を読んだりして、懐かしむのです。   「もう一度若者に戻りてーなー!!」