調子笛...。 | 日は照るとも 絶えずとうたり テッピンブログ  ~松永鉄一朗~

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2020年松永鉄九郎門下として、松永鉄一朗を襲名しました。
鉄九郎師匠大阪お稽古場での様子や神戸での邦楽イベント情報などを中心に綴ってまいります。
古典芸能の楽しいところをたくさんお届けできるように綴って参ります。
よろしくお願いいたします。


長い休みでまた母の残したものを引っ張り出してきて、使えそうなものを見てます。

糸はたくさんでてきましたが、もう没後10年以上...。
糸も風邪ひいて使えないからお稽古用にとっています。

最初から全然音が良くないのもあります。2~3回弾いたら音が響かなくなるヤツも…。
糸って鮮度が大切なんですよね…魚かっ!

で、かせですとか…使えそうなもんを稽古用のカバンにちゃっちゃと入れておきました。

結構、祖母のものもあるので、古いのや見たことないものも多く、その中でも調子笛がもっとも大量にでてきました。
今では丸い円盤のが普通ですが、私が若いころはこっちの調子笛が多かった気がします。

母親なんかは帯に調子笛差してたりで…しゅっと出して使う感じだったのを覚えています。
終盤は丸い奴使ってましたけどね…簡単でいいですよね。
 

下の写真のこれは知りませんでした。
めんどくさくて使ってなかったんでしょうね。
結構きれいなまま説明書と共にしまってありました。
 


なんかめっちゃたいそうなこと書いてありそう^^
読むの嫌いなんで読んでませんが…(笑)

しかし、まぁ何とか調子笛で1の音取れるみたいなんで…よかったです(笑)
小学生の時に音楽の授業もめっちゃ苦手だったんで…。
唄音痴やし…良いとこなくてでしたね…。

しかも、幼稚園の時にトライアングルがうまいこと叩けなくて。。。どんだけ~~~。

きっと三味線も小さいころにやってなかったら一生弾いてないと思います^^