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最近難しいと思うこと。

 

自分を許す、自分を肯定すること。

 

ダメな部分があってもいい、ダメな日があってもいい

と思えない、潔癖な自分がいる。

 

妄想と現実の区別もつきづらい。

 

心配や不安は妄想から来てるのにそこにエネルギーを費やす。

肝心な現実の行動には改善が見られない。

 

波だというのはわかってる。時期がくればこのモヤモヤは晴れる。ただ気持ち悪いのは変わらないわな。

 

 

この1年ほど、組織改革のための施策を提案し、進めてきた。

まだ嵐の真っ只中という状況ではあるものの、少しづつ前進してきている。

 

そんな中、とある施策が上層部の逆鱗に触れ、大きなペナルティを受ける事になった。全社員、出張禁止令。事実上の謹慎処分だ。

 

この事実を受け入れるのに数日かかったが、理解はできても納得はできず、というのが正直な印象。会社を良くするための、最良の判断をしてきたつもりだが、全員がハッピーというわけには行かなかった。

 

大きな会社にいると、看板や資金など、恩恵を受ける側面はたくさんある。半面、やりたいことをやるなら、関所や政治など、抑えるべきポイントはいくつもある。

 

清濁合わせ呑む、という概念が必要になってくるのだろう。

 

情熱を語らなくは何も始まらない。とはいえ、青い言葉ばかりでは現実の物事は進まなかったりする。

 

自分の能力、権限、を最大活用していかに社員が夢を持って仕事ができる舞台を作り上げて行くか。理想は諦めたくない。

投稿写真

朝起きたら香港マラソンやってました。
ちょっと見づらいかな、、、

昨年の香港マラソンで同姓同名の人が走ってて、
職場の人や知人に、○○さんタイム早かったね!
と声をかけて頂きました。

比較的珍しい名前なので、自分でも驚きでした。

今年も走ってるのかな。会ってみたい😀


帝王学といえば、貞観政要。
数年ぶりに改めて読み直してみた。
 
組織改革を担う立場になって読むと、
耳の痛い話ばかりが出てくる。
自分のリーダーシップの幼稚さに目を覆いたくなるが、
現実を直視しないわけにもいかない。
 
「君は舟なり、人は水なり」
トップを乗せることもできれば、転覆させることも
容易いのが社員。だとすれば、リーダーは寄生階級というのも
頷ける。
 
易姓革命から来る思想が1,500年経った今でも王道として
通用する。人の本質、本能、根本が変わらないからだろう。
であれば、歴史から学べることは多々あり、
人が同じ失敗を何度も繰り返すのは有難いことかもしれない。
 
働き方改革、人工知能、資源枯渇。
目の前の課題はなかなかハードルが高そうだが、
実は何千年の歴史の中で、我々は何度も経験し、乗り越えて
きたものなのかもしれない。