仕事ができない人間はいないと思ってる。
仕事をしない人はごまんといるけど、
できない、という人はいない。
できないように見えるのは、立つべき舞台を
間違えているだけで、本人の才能に合った舞台(仕事)
に立てば、主役を張れない人はいない。
問題は、合った舞台を探すという作業は、100%
本人に委ねられているという事。
探すのを諦めて、合いもしない仕事を続けていれば、
「仕事ができない人間」だし、諦めずに探し続ければ
歴史に名を残す。
私は大器晩成型?らしいので、まだまだ探す作業は続く。
仕事ができない人間はいないと思ってる。
仕事をしない人はごまんといるけど、
できない、という人はいない。
できないように見えるのは、立つべき舞台を
間違えているだけで、本人の才能に合った舞台(仕事)
に立てば、主役を張れない人はいない。
問題は、合った舞台を探すという作業は、100%
本人に委ねられているという事。
探すのを諦めて、合いもしない仕事を続けていれば、
「仕事ができない人間」だし、諦めずに探し続ければ
歴史に名を残す。
私は大器晩成型?らしいので、まだまだ探す作業は続く。
先週、業界の会合での事。
とある競合のトップと挨拶し、名刺交換させて頂いた。
アジア地域の総責任者をやっているのだが、驚くほど若い。
この業界で現法トップを務めるには、本社の役職体系や
年功序列の壁に阻まれ、どんなに早くても40代中盤にならないと順番は回って来ない。今回お会いした人は40歳。
発言の端々に切れ者独特の雰囲気を纏っていて、威張るそぶりも見せない人との出会い、本当に嬉しいものだった。
ずっと同じ業界にいると、悪しき慣例や官僚体質など、悪いところばかりに目が行ってしまうが、プロフェッショナルとして同じ世界で活躍している、年齢が近い人は励みになるし、目標になる。
また明日から組織立て直しの日々が始まる。