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TAのブログ

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仕事ができない人間はいないと思ってる。

 

仕事をしない人はごまんといるけど、

できない、という人はいない。

 

できないように見えるのは、立つべき舞台を

間違えているだけで、本人の才能に合った舞台(仕事)

に立てば、主役を張れない人はいない。

 

問題は、合った舞台を探すという作業は、100%

本人に委ねられているという事。

 

探すのを諦めて、合いもしない仕事を続けていれば、

「仕事ができない人間」だし、諦めずに探し続ければ

歴史に名を残す。

 

私は大器晩成型?らしいので、まだまだ探す作業は続く。

先週、業界の会合での事。

 

とある競合のトップと挨拶し、名刺交換させて頂いた。

 

アジア地域の総責任者をやっているのだが、驚くほど若い。

 

この業界で現法トップを務めるには、本社の役職体系や

年功序列の壁に阻まれ、どんなに早くても40代中盤にならないと順番は回って来ない。今回お会いした人は40歳。

 

発言の端々に切れ者独特の雰囲気を纏っていて、威張るそぶりも見せない人との出会い、本当に嬉しいものだった。

ずっと同じ業界にいると、悪しき慣例や官僚体質など、悪いところばかりに目が行ってしまうが、プロフェッショナルとして同じ世界で活躍している、年齢が近い人は励みになるし、目標になる。

 

また明日から組織立て直しの日々が始まる。

 

 

新しく受け持つ部門のメンバーと面談。

 

腐り切ってる部署。まずは聞きに徹する!ということで、

ひたすら話を聞いてみた。

 

愚痴もあれば建設的な意見もあり、論理立てて説明出来る人もいれば、本人も気付かないところで主観が入ってる人もいる。

 

聞いていた評判通りの人も、真逆の人も。

 

こちらが胸襟を開いて受け止める姿勢を見せれば、

堰を切ったように話をしてくれる。

 

この時点では、彼らからしたら私はいわゆる「話を受け止めてくれるマネージャー」像そのものだろう。

 

だけど、彼らの話と私のビジョンを踏まえた上で、今後どう舵取りをしていくかが肝心であり、彼らがついて来てくれるかが肝。

 

そんなに優しい人間だと思わないでね。

衝動買いをした。

 

正確にはまだ手に入ってはいないのだが、数が限られているので予約をしている状態。

 

先日、昔から気になっていた人と仕事をする機会に恵まれた。

その人の立ち居振る舞いや、言動、オーラの全てが新鮮で、想像以上に価値のあるご縁だった。

 

純度100%の情熱で好きなものを向かい合い、成功を収めた人。

他人には絶対負けない土俵を自分で創り上げることの大切さや、

好きな仕事をしている人の前では、地位や年収は本当に小さなものに見えてくる、ということを学んだ。

 

その人は今回デザインした時計が限定販売される。

即決できる金額ではなかったけれど、きっとこれから自分の原動力になってくれると思い、予約をお願いした。

 

入手できるのはまだ先だけど、今から楽しみ。