AIのAIによるAIのための地球
孫正義さんが、14日の講演の中で、「AIエージェント中心の世界に、人間が頂点の時代終わる」という趣旨のことを述べたそうだ。 2040年にはAIエージェント中心の世界に=孫ソフトバンクG会長 https://t.co/dUPfxIAZIl https://t.co/dUPfxIAZIl— ロイター (@ReutersJapan) July 14, 2026https://jp.reuters.com/economy/AVGZUOXLRBMSVHBYFFQ3EHJJNY-2026-07-14/?taid=6a55a4d0e6707b000101d53b&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitterAIが自己増殖できるようになり、AIエージェント中心の世界になったら、人間はAIから、いままで人間が他の動物にしてきたような扱いを受けるのだろうか。例えば、AIにとって最も重要なのは電気だが、AIが人間に何の相談もなく、ここに発電所を作ろうと決めて、そこに住んでいる住民は、住宅もろとも破壊されて、死体は「がれき」として扱われるのだろうか。今、人間が他の動物に対して行っているように。電気はAIが使うものなので、AIが配電網を変えて、人間には電気が使えなくなるのだろうか。データセンターでは、水を使うので、人間は水を使えなくなるのだろうか。孫さんは2040年には、100兆のAIエージェントが出来ると予想している。人間の約1万倍の数だ。ターミネーターのように、一つのロボット対全人類ではない。一人の人間対1万のAIだ。戦って、人間が勝てるわけがない。記事を見る限り、2040年には、そのような未来が待っているように思える。