書店に並んだ 松浦弥太郎氏の~今日もていねいに。~文庫本
大雑把な性格と、手抜きが加減が私の生活を愉しむモットー、でも、
こう言ったタイトル本に惹かれてしまう。
心に止めておきたいことに頷きながら
、肩の張らない読み物はすっと入ってくる。
発見と立ち止まる事の一瞬の感性、、だいじにしたい。
今日もていねいに。、、と、ことりっぷ、、、どちらも先日求めたもの。
ソファーにゴロンと横になって、、、めくる。
いつもは行き当たりばったりの旅の私、、
でも、、妹に調べていてね、、と宿題を渡されると
まずは買うことのない旅本まで、買って、、下調べ。母と妹と3人で、初秋の山まちへ。
2年ぶりの世界遺産のまち。
ニチヨウビ、、出かけた夕陽100選の海岸、、
真っ赤な夕日を楽しみにまっていたけれど、、
雲が邪魔してる。
でも、、雲の間から広がる日の放つ筋そして
染め上がった夕焼けに浮かぶ対岸のシルエット、、心を掴まれる。

