お友達に誘われ夜のウオーキング、、

もう近くの川にホタルが飛んでいるという。


辺りが闇に沈み、住宅地を流れる川辺には、

黄味を帯びたホタルのヒカリが点いたり消えたり、、闇にふわり、ふわり、浮かぶ。

幻想的で神秘的な命のあかりの動きはスロー。じっとヒカリをおう。

《今年は沢山、、》と、聞いた。


月明かりに小さな森のシルエットが浮かび上がる光景はメルヘンのよう。

高い木々の枝葉の陰にも、ホタルの点滅。


このあかりを放つ森を見ると、いつも浮かぶのは、スコールに見舞われ

やっとたどり着いたKL郊外の褐色の河、、両川岸のマングローブの木々に灯った

ホタルの光のイルミネーショで彩られたクリスマスツリーのこと、、忘れられない幻想的な美しい光景。


~緩々な日々、、そして その後~
~緩々な日々、、そして その後~
~緩々な日々、、そして その後~


この季節、毎年心待ちにしているホタル、、、光に魅せられ

今年もココカシコ、出かけてしまいそう。