一寸、うふふ、、

何時もの,,念じると、、、かも~


ずっと気に掛かっていた方をネットで検索、、

、数ヶ月前、TVで放映された和紙アートディレクターのかた。


和紙を使った空間演出、、

和紙が和紙でない、、日本古来の技法に、新しい感性が注がれ

新しい息吹が生まれる、全く違う顔に見えた。


緩やかで柔らかな灯りだったり、タペストリーだったり、、

日本人の豊かな感性を感じた素敵な作品の数々、、

光のうつろいが、季節の移ろいを映す空間演出。


名前も会社も分からなかったけれど、いくつかのキーワードで検索、、

《和紙アートディレクター 堀木エリ子さん》見つかった。


作品リストに、《東京ミッドタウン 大空間ガレリア》が出ていた。

以前、

初めて訪れた場所が、柔らかな光に包まれて、

とても落ち着いた居心地のいい空間だったこと

思いだした。


そして、

秋に、地元の美術館で催される

《堀木エリ子の世界展 ~和紙から生まれる祈り~》が、目に入った。

まさか?!ここで、、


間近かに彼女の空間を感じる事が出来る。。

ささやかでも嬉しい事、、、、、、念じ、通じる。


それから、もぅ一つ、、うふふ、♪


                     **

今朝、TVから流れてきた言葉、ピアニスト辻井伸行さんのインタビューの中。

~もし、一日、目が見えたら、何を、、~

~両親や、友、、、、でも、今はもう心の目で見ているから、満足している、、、~

心の目、、、きらり輝く言葉を一日のスタートに耳にしたことに感謝した。


天才と呼ばれ、並外れた才能をもっていても、努力は計り知れない、

いつか、彼の心震わすピアノを聴いてみたい、、、

~緩々な日々、、そして その後~

              幸せを運ぶと言われた、真っ赤な、サガの実