土曜の朝、、《知っとこ》、、

結構、好きな番組。


今日のテーマは《こだわりの文具》、


一人のイラストレーターが、愛用の鉛筆を取り出した。

月光荘の太い8Bの鉛筆、《あっ!、コレ、京都の恵文社で見つけ、

クロッキーを習っていたあの方への

お土産に求めた物と一緒。》

(若しかしたら、8Bじゃなくて、6Bだったかなぁ、、)

《でも、すご~い、、私のセレクト♪》、、などと、

一人TVを見ながら、にんまり。


銀座にある老舗の画材屋《月光荘》~

トレードマークはとってもかわいいホルン。

ヨーロッパでは狩で仲間を呼ぶときにホルンを使うという。

店主の思い、、仲間の集う場所****


~緩々な日々、、そして その後~

その月光荘の名前は親交のあった与謝野鉄幹の

 大空の月の中より君来しや ひるも光りぬ夜も光りぬ

に、由来するものだとか。


京都を訪れ、恵文社の棚に並ぶホルンのマークのスケッチブックを目にし、、

なぜか惹かれ、手にした。

偶然出会ったものが、こだわりのお店で作られているものって、

すごく嬉しい。


~緩々な日々、、そして その後~
今、ホルンのスケッチブックを手にしながら、、
チョッと、しあわせ気分♪