奈良の旅は、不思議なえにしを感じた

『輝く新緑の季節、、いいですよ、、綺麗ですよ』の偶然頂いた一言から、、

優しく温かな町に幸せな空気を感じ、、居心地のいい町歩きを楽しみました。

僅か一日足らずでしたが、、、


旅の発端、、『くるみの木』可愛い建屋に選りすぐりの生活雑貨、、

お洒落な宝石箱のようなお店、、併設のカフェも、、いい感じ。。




スタートの居心地の良さって、何だかこれからの旅を予言しているかのような、、

保証を頂いたみたい、、嬉しい気分 お天気も味方、、嬉しぃっ。。

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なら町、、地図を片手に、、時代を経た美しい格子の町、、

家を守る玄関の軒先に吊るされた身代わりお猿さん、、

その町に伝わる優しい風習って、、凄く気になります。




屋根に乗った將基様、、捜して町歩きしましたが、、残念~~

でも屋根に乗った獅子??は、地元の方に伺ってたどり着いて、、発見できました!

嬉しいなぁ~些細な事でも、、温かさを十分感じて、、





奈良ホテルでのお茶も、、、予定通り。

もちろん、、ロンネフェルト社のアールグレイ、、

ほんの少し気取ってカップにお茶を注ぎます。。これも楽しみだったから。。






春日大社の鹿のおみくじ、、、、是もね、、お決まりです。(笑)可愛い~~

どうして今までこのおみくじ、、ひかずにいたのかしら、、

等と思いながら、、、携えて帰りました。おみくじ、、『大吉』





神苑の藤のはな、、此方も、、、前日の雨で、、最後の藤も終わっていました。。少し

残念だった事、、でも、、良しとして、、


~秋篠寺~

ホテルで自転車をかり、、緑一杯の大和路をはしり、

開門時間に合わせておまいり、、






まだ早い時間のお寺の庭、苔が水分を十分含んで

それは、、とっても美しい輝き、ビロードを敷き詰めた絨毯のよう、、

そして、、凛と佇む本堂で迎えてくれた『技芸天女像』、、

薄暗い朝の本堂、、深い微笑を放ってくださる、、上を見上げると

包み込まれているような優しい気持ちを抱いてしまう、、

思わず目が会った様な、、、錯覚も覚えるほど、、

『東洋のミューズ』と、称された仏様、、綺麗なお姿でした。


薬師如来様の穏やかなお顔の綺麗なこと、、思わず、、手を合わせ

、、そっと母の病の治癒を願い、、、何だか守って下さる気がして、、


奈良、、悠久のときを刻む町、、ゆるりと、、

~まほろばの国~時代を経ても変わらない心のふる里のよう、、

優しい時間がゆっくり流れている町のよう、、


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心を浄化していただいた奈良の町、、オッと!、、この後、

12時に難波で待ち合わせ、、走って向かいました。

一気に浮き世なうつつに連れ戻されたような、、、、(笑)

     でも、、、大阪もエキサイティング!!!