日曜日だと言うのに、、、一寸慌しい、、その他一名が

何か言っているみたい??どこかに出かけるとか??、、、、

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萩を目指して。。。しろうお祭りへ。


10時、、既に地元の方々は、ご自宅で召し上がる為、早々に並んでいらして。。

私たちは、その場で頂くオドリ食いの試食の列へ。。


柑橘でわった三杯酢でしろうおを口に。。初めての感触です、、ぴくぴく、、

生きている!!《笑》



お隣の道の駅で、海や山の幸を頂き、、

フレッシュイチゴジュースいちごで春を満喫。。

       いけすには、真ふぐが。。フグ

とよのか100%のフレッシュジュースいちご


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次の萩の春は、、《笠山椿群生林》で行われている

萩、椿まつりへ。。。笠山10haには、25000本のヤブツバキが群生しています。

この冬、寒さが厳しかった為か、見ごろには早い気もしましたが、見事なツバキの群生林に

足を踏み入れ、幹のアートにも見える重なりに目を奪われていました。


《萩小町》、《深草の少将》と名づけられた
ツバキを愛でつつ、一服のお茶に自分探しの一刻に。
遠州流のお席で。。


(又玄》お茶名
( はならく)お菓子

最後の萩の春は、、

毛利のお殿様の城下町、、旧家に残る見事なお雛様。。。


こちらでもツバキの花が生けられて、、桃よりもツバキ?


旧久保田家住宅で
享保雛

袴には、真綿が入れられた大きなお雛様、享保の時代に

流行したとか、上品で落ち着いた色合い、お顔が、指が

とっても長くって、、優雅なお姿。。往時の商家の栄華が伺えて。

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春の訪れと共に、、萩の町も、行きかう人の賑わい。。。

夏みかんの黄とツバキの赤、、今のを彩る色です。




町の彼方此方に植えられた夏みかん、、日本で一番最初に植えられたとか。


しろうお、つばき、お雛様、そして夏みかん、、春の装いが此処かしこ。。