日曜日だと言うのに、、、一寸慌しい、、その他一名が
何か言っているみたい??どこかに出かけるとか??、、、、
**
萩を目指して。。。しろうお祭りへ。
10時、、既に地元の方々は、ご自宅で召し上がる為、早々に並んでいらして。。
私たちは、その場で頂くオドリ食いの試食の列へ。。
柑橘でわった三杯酢でしろうおを口に。。初めての感触です、、ぴくぴく、、
生きている!!《笑》
お隣の道の駅で、海や山の幸を頂き、、
フレッシュイチゴジュース
で春を満喫。。
いけすには、真ふぐが。。![]()
とよのか100%のフレッシュジュース![]()
**
次の萩の春は、、《笠山椿群生林》で行われている
萩、椿まつりへ。。。笠山10haには、25000本のヤブツバキが群生しています。
この冬、寒さが厳しかった為か、見ごろには早い気もしましたが、見事なツバキの群生林に
足を踏み入れ、幹のアートにも見える重なりに目を奪われていました。
《萩小町》、《深草の少将》と名づけられた
ツバキを愛でつつ、一服のお茶に自分探しの一刻に。
遠州流のお席で。。
( はならく)お菓子
最後の萩の春は、、
毛利のお殿様の城下町、、旧家に残る見事なお雛様。。。
こちらでもツバキの花が生けられて、、桃よりもツバキ?
袴には、真綿が入れられた大きなお雛様、享保の時代に
流行したとか、上品で落ち着いた色合い、お顔が、指が
とっても長くって、、優雅なお姿。。往時の商家の栄華が伺えて。
春の訪れと共に、、萩の町も、行きかう人の賑わい。。。
夏みかんの黄とツバキの赤、、今の萩を彩る色です。
町の彼方此方に植えられた夏みかん、、日本で一番最初に植えられたとか。
しろうお、つばき、お雛様、そして夏みかん、、春の装いが此処かしこ。。







