Fリーグ最終戦観戦 | 日本一!?ぬる~~いBlog

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幼少期、少年チームのコーチに連れられてヨミウリの試合を見てからのヴェルディ・ファン。

ヴェルディネタ中心ですが、適当に書いていたりします。



今日は、国立代々木競技場で行われたFリーグ最終戦2試合を観戦しました。

まずは、第1試合のステラミーゴ花巻対バルドラール浦安戦。


リーグ戦2位。フットサル日本代表クラスをズラ~~リと並べた浦安とリーグ最下位花巻とのチーム力の差が歴然としていました。

前半戦を2-1と花巻が食い下がっていましたが・・・・


後半戦に3点目を失ってから浦安の個人技ベースの攻撃についてこれなくなって、5-1で浦安の大勝。

序盤。花巻に攻撃のスペースを潰され、攻めあぐんでいましたが、セットプレーとわずかな隙を高い個人技のコンビネーションで切り崩して得点を奪ったあたりは、さすがでした。



次は、第2試合。初代リーグ王者に輝いた名古屋オーシャンズと今季期待されながら下位に低迷してしまったシュライカー大阪との1戦です。



試合は両チームとも激しいバトルが繰り広げられました。

ゆっくりとパスを回して攻める名古屋とボールを奪うと素早くカウンターで攻める大阪の構図で試合が進みます。

あまりの激しさに名古屋の選手が一人負傷交代してしまいました。

この試合、正確に言うと大阪のラフプレーから激しいバトルになってしまったといったほうがいいでしょう。

両チーム、イエローカードが飛び出るほどの試合でした。

前半戦は、2-1、大阪リードで折り返しとなります。



後半名古屋が2-2の同点になってから、点の取り合いになります。



大阪が一度突き放したと思ったら・・・・



名古屋もパワープレーをも駆使して反撃し、ボラの連続2得点で逆転。

ボラのボールコントロールのやわらかさはさすがでした。



大阪も十八番のパワープレをーも使い、攻め込んで終盤に同点に追いつきました。

ここから大阪がイケイケモードに突入。

観客も大阪よりの応援になって、会場は大盛り上がりでした。

そして、試合終了1分前に再逆転ゴールを決めました。



最後まで、名古屋も攻め立てましたが、大阪が逃げ切って、5-4でタイムアップ。

大阪が最終戦に勝利しました。


今日の試合を見て、選手のボールコントロールや全体の動きを見てみました。

トップレベルの選手を見て、自分のフットサルの今後の練習メニューを考える時の参考になりました。

さて、今度の練習メニューを考えてみるとするか!!