久しぶりの神戸は震災により、確かに変わるとこは変わってしまったものの、少年時代の通学路の風景や、元自宅の近所の家々、商店街の店の並びなどは変わっておらず、なんだか懐古な気分に浸っていました。
久しぶりの神戸は震災により、確かに変わるとこは変わってしまったものの、少年時代の通学路の風景や、元自宅の近所の家々、商店街の店の並びなどは変わっておらず、なんだか懐古な気分に浸っていました。
この脱力感がたまりません。
そう言えば、たれパンダというキャラクターが一時期はやりましたね。
社会が元気の無いときは、脱力系や癒し系がはやるのでしょうか。
そんなにキバるなよ、ゆっくりいこうぜ。って。
とくに生真面目な日本人には効きそう。
昨日はゼミの友人から電話があり、ひさしぶりに飲みに。
(といっても2時間くらい・・)
彼は外資戦略コンサルに勤務中。
背が高く、物腰穏やかで、年収もそりゃあ良い。
なのにずっと彼女がいない。
その話で盛り上がったのだが、
一昨年、日本に出稼ぎに来ていたニュージーランド人の
ストリッパー@六本木@ 胸元にバタフライのタトゥー@身長180cm
のことが忘れられないらしい。。。
未だに恋をしているのだそうだ。
(当時別に付き合っていたわけじゃないが)
そんな彼は、本気でニュージーランドのプロジェクトが
開始されないか、常にウォッチしているらしい。
戦略コンサルも、その辺は全然戦略的じゃない。
先日、友人とその彼女とばったり会った。
3人で立ち話を数分していたら、彼女から
彼(友人)が最近携帯がつながらないことが多いとの
不満を訴えられた。
あまりにも僕と頻繁に遊びに飲み歩いているから
控えて欲しいとの要望だ。
?
ちなみに彼(友人)と会ったのは半年ぶりくらいだ。。
瞬時に空気を読み、返す。
「ごめん。 暇だからつい誘っちゃうんだよね。」
俺、すごい。
彼には今度しっかりおごってもらうことが決定した。
またもや久しぶりの更新です。
最近、新卒採用のお手伝いをさせてもらっている。
セミナーや面接で学生と話しをする機会が増える。
質問を受けるのだが、それが非常に面白い。
「御社の強みと弱みを教えてください。」
「○○さんの夢はなんですか」
「どういうときに仕事の喜びを感じますか?」
「一日の仕事のスケジュールを教えてください」
上の4つは必ずでる質問。
まあ、オーソドックスだが、聞きたくなる気持ちは分かります。
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でも、数をこなすうちに
こういうのも増えてきました。
■「御社は非常に伸びているといわれてますが、社長の本などを読むと
これこれこういう風に書いていて・・・(約3分ほど)・・・・・
ということで、伸びていますよね。」
(僕)「・・・・・はい。 そうですね。ありがとうございます。」
会話終了。 自己完結型。
■「ライブドアの問題がありますが、マスコミでは御社との関係も・・・・(週刊誌などの受け売り)・・・
だと思うのですが、どう思いますか?」
みんなが触れない旬の話題に切り込んじゃったぜ、俺! 型
■「社内恋愛は盛んですか? 合コンはありますか?」
君は完全に冷やかしに来ているか、就職観が本当にずれているかどちらかだね。 型
と、
色々面白い質問が出てくるので、学生って本当に面白いなって
思いつつも、やれやれと多少疲れを感じつつ個々に答えているのですが、
そういえば自分も新卒の時、
某自動車最大手のTの面接で
「御社は環境とかエコとか前面に出したメッセージングしてますが、そもそも自動車を作ること自体が環境に
悪いので、御社のビジネスそのものに大きな矛盾を感じますが、どう考えますか?」
という、なんとも場の空気を凍らせる質問した後に
「御社が第一志望です!」
と満面の笑みで答えていたことを
面接をしながら思い出して、とても心が穏やかになりました。
でも、更に恐ろしいことに、その後学校に言って、ゼミ仲間に
「今日さぁ~ Tの面接でさぁ~ 切り込んでやったよ。 え? 環境問題だよ。環境問題。」
と引きまくりの友人をものともせずしゃーしゃーと話したようなきがします。
もちろん、世界のTは2秒で落ちました。
大人になったのかぁ~ 僕。




