今日は午前中に時間を頂き、
病院に。以前から懸念のあったことの
検査結果と今後の対処について。

詳細控えていたのですが、結論出たので書いてしまうと、
8月の会社の健康診断で胆嚢ポリープが
見つかり、念のため病院に行っていたわけです。

実は母親が10年前くらいに
胆嚢ガンにかかったこともあり、
(早期発見で手術し、無事に完治)
遺伝も考慮するとちょっと心配だったわけです。

初診で、先生から

「悪性化してる可能性も考えましょう。
即入院と即手術も見据えて対処していきます。」

と充分すぎるほどビビらせて頂きw、
翌週にMRIでの精密検査。

そのまた翌週である本日に検査結果の
フィードバックだったわけです。

「異常なし。経過観察しましょう!」

なんだか急に力が抜けました。

結論、大したことなかったのですが
この数週間は結構いろんな思考と気づきがありました。

急に入院することになったときの
仕事や、グループのこと。
家族や身近な人達に心配させない振る舞いの意識。
今まできちんと把握もしていなかった、
自分が入ってる医療保険や生命保険の保証内容の再確認。
極端な話、悪性化の発見とそれが進行してたとき、
自分の人生ってどう評価すればいいんだろうっていう悲観的思考。

いろいろ駆け巡りました。
大げさかもしれませんが、いざ現実的にせまった自分の体の問題となると
結構最悪のケースを考えてしまうものです。

でも、検査して良かった。

人間、頑張っていても心配ごとがあると
ふとした合間に意識が分散しがちです。

だから少しでも健康異常を感じることがあれば、即病院行った方がいいで
すね。やっぱり。

心配を抱えながらの仕事はパフォーマンスにも影響します。
精神安定の為の投資としても、健康リスク低減のための投資としても、
それが正しい。

ということで、精神的な障害を取り除きました。
さあガッツリ行きます!

あ、あと
「tkさん、最近笑顔少ないですね」
と変化を指摘してきたM冨MGR、ばれてましたね。w
この程度で表情に出てしまうのはまだまだ修行不足です。精進。