とある案件にて、クライアントと一緒に
3社ほどの制作会社さんから、企画提案を
受けているのですが、

ある一社からの提案は、
企画書のトンマナは地味で
文字数も少ない資料だったのに、
プレゼンがダントツに刺さった。
(たぶん、資料の制作時間30分くらいなのでは・・・笑)

何が良かったか。

彼の話を聞いていると、
PCやモバイルの前のユーザー、生活者の
顔がはっきり見えた。表情や感情まで。

その場にいた、クライアントと僕が、みんな
いち生活者としてハラから共感できた感じ。

いいプレゼンだったなぁ。

パワーポイントの細部の色味やフォントや
グラフや、図形などの詳細にこだわって
何時間もかけて作った企画書が本質ではないですね。
やっぱり。

僕らは広告「代理店」
ですが、クライアントや媒体の「代理」業として
意識することは多いですが、

果たして、生活者、ユーザーの「代弁」業としての
役割は果たせているのかな・・・。

大事なことを再度認識。