最近、クライアントへの提案で
外部環境の整理や、コミュニケーションのモデルの
図示化など、色々と鉛筆をカリカリとしながら
資料を作っているのだが、

何度も何度もやっていくうちに
やはり、「3」という数字が、いろんなことを
説明するにはとてもしっくり来ることに再度気づいた。

これは、以前にこの方に教えていただいたことでも
あるのだが、確かに。確かに。と最近特にハラオチしている。

結論は3つまで。
理由は3つあります。

など言いたいことや伝えたいことは
シンプルに3つくらいが一番しっくりくる。
伝達事項に過不足無く、安定感がある気がする。

途中のプロセスを説明するにも
各説明フェーズが多すぎると理解がぶれる。

ロジックも

ホップ、ステップ、ジャンプ
ちゃー、しゅー、めーん

的な3段階がが一番心地よい。

マーケティングのKPIも、考えれば考えるほど
深みにはまって、色んな変数をあちこちいじることに
なっちゃうことって多いけど

「コスト」と「売り上げ」と「効率」

のようなシンプルな3つから
ぶらさない。
ほうが資料のまとまりも良い。

グラフも縦軸と横軸と奥行きの3次元グラフまでで
だいたいのことが分かりやすくなる
(ように思う。)

そもそも、我々が住んでいる空間は
3次元だし・・ 

昔からのシンプルな童話も、中心的な登場人物が3人のものが
多い気がするし(3匹の子豚とか、赤ずきんとか、シンデレラとか)


世界のナベアツの「3!!」ギャグが
はやったのも、人間が深層心理に持っている
3という数字に対する何かと無関係でもなかったりして・・・。

なんてことを考えてみた週末。