昨日は、母親が渋谷に来ていたので
ランチをご馳走しました。


エクセル東急「旬彩」

実家に溜まっていた郵便物をまとめて持ってきて
もらったのが目的でしたが、
大事な書類で既に返送期限日を過ぎているものが
ちらほら・・・。 汗


母と会って話をしていても
「秋田のおばあちゃんが、段差でこけて怪我して縫って・・」
とか
「神戸のおじいちゃんが骨折して・・」
「おばあちゃんが物忘れがひどくなってきて・・」
とか

と、祖父母の話が多い。

前にブログでエントリしたこともありますが
僕の祖父母は父方、母方ともに全員健在で、みんな80代90代。

子供(僕と姉)も独立して父も定年退職して
せっかくの夫婦水入らずでゆっくりとした時間をすごしたいだろうに、
うちの両親は、長男長女の夫婦なので
両祖父母の心配が心労を募らせているようで、かわいそうだな・・。

また、

母親との会話の中で、
息子が健康で過ごしていて欲しい。とか
仕事を楽しくできているか。
とか、人の道に反したことだけはしてないだろうか。
とか、を確認したがってくるとこを見ると、

昔と違って、
心配事や、子供に望む領域が、
「心と体が健康で楽しく人生を過ごしていれば、それが一番」
という、なんというか、人として純粋な域というか、多くを望まないというか、
そんな母親の変わった姿を感じます。

昔は、あんなにちゃきちゃきと明るく厳しかったのに・・・。
ああ、年とったなぁ~ とちょっと寂しいような
悲しいような、穏やかなような、複雑な気分になります。

いつも慌しく自分の生活だけを過ごしている自分ですが
親のためにもっとしてあげられることをしてあげたいなと
思いました。

親孝行しなきゃなぁ。