朝起きて、ベットから立ち上がろうとしたら
ズキ~ンっていう、経験したことの無い痛みを腰に覚えて

しばらく動けず、

とりあえず我慢しながら準備して出社。


午前中の会議。


冷や汗が出るくらい腰が痛く全然集中できない。


会議後、力を振り絞って、渋谷の整形外科まで歩く。

足を引きずりながら、恐ろしく遅い歩みと
ゆがんだ顔に周囲の目線が異様なものを見るようで
痛みと汗が増す。


余りに歩みがノロいので、スクランブル交差点で危険な目に。


ようやく着いた病院にて


レントゲン、腰伸ばす機械、マッサージを経て
診察。


レントゲンを見ながら先生が


「誰がどうみても、椎間板ヘルニアだね。
しかもだいぶ前からだね。コレ。」


「へ?」


「いままで、結構腰痛出てたんじゃない?」


「いえ、鈍痛程度はありましたが・・」


「なんかスポーツやってた?」


「はい。学生時代はアイスホッケーを・・。」


「じゃあ、そのくらいから発症してたんじゃない」


「へ? うそぉ~」


「明日から、毎日腰伸ばしに来なさい」


ということで、


私、椎間板ヘルニア持ちであることが発覚した
30歳の春です。