週末に2冊のマーケティング関連の本を読んだのですが、

とある、代理店出身の方が書いた
web広告周り比重を置いて、メディア全体の行く末に関して著した本。


失礼ながら・・


非常に拍子抜けしました。(汗)

そもそものテーマ設定や想定読者を低く設定しているのかもしれませんが、

全体通した感想は

え、まだそんなとこ?

という感じでした。
(内容的には代理店の人やマーケティング関係者向けのメッセージになってるんだけどな・・)

この手の本には
新しい発見や新しい切り口、考え方のフレームを求めて買うので、ちょっと残念。

そういう意味では
改めて・・・

2~3ヶ月ほど前に読んだ電通の秋山さん著の
「情報大爆発」は
非常に大きな収穫を得られた著書でした。

自分の中でも
グチャグチャしてた考えがだいぶ整理された部分もあるし

知らなかったことを沢山教えられましたし、
仕事面での思考に大変役立ってます。

流石、こういう方がいる電通って会社は凄いなと思います。