週末は色々と思考に時間を割く。

読書をすると、
文面を追うごとに
実際の自分の仕事やクライアントの状況に当て込んでシミュレートしながら進めるため、スピードが落ちる。。


まあ、色々考えてみたが、
結局広告を任される仕事というのは、
企業活動をリレーに例えるなら
最後のアンカーに当たるわけで、

そこを忘れてはならないなと。

商品企画から、技術開発、量産化、販売チャネル開発と様々なフェーズを経る、バリューチェーンの最後にあたる、消費者への繋ぎこみを任されたアンカー。

クライアントのプロダクトがどうだ
とか、チャネルがどうだとか、
勝利に困難な理由をごちゃごちゃあげる前に
今任されている、
このレースを、第一走者からバトンを必死に繋いできた過程の走者の走りに恥じない走りをどれだけできるか。

その視点を忘れてないか。
ビリでも最大限走りきる覚悟があるか。
レースを高台から眺めている解説者や評論家になってないか。

そこが大事だなと。まあ、今更な話ですが。。
改めての備忘です。