先日、
とある取引先に四半期の広告効果の報告に伺った時のこと。
以前も記事にしたことあるのだが、
先方はプロとして、広告効果の結果に非常に厳しいお客様。

この四半期、チームで精一杯走ってきたが、色々と外的要因もあり
今回も完璧な満足度を頂ける結果とは言えないと我々は認識していた。

先方部門約30人の前でレポートのプレゼン。

毎回、この四半期報告会にだけ出てこられる最上席の方からコメントを最後に頂くのだが、
今四半期も結果に対しての厳しいお叱りは充分覚悟していた。

何度も言うが、とても厳しい方だけに
怒号も覚悟で
ハラハラと待っていたら、、

最初の一言

「まず、私はあなた方にお詫びを申し上げなければならない。申し訳ありません」

と始められた。

詳細は控えるが、
我々の努力は一定認めて頂いたうえで、
広告主としてのあり方として不十分な部分もあったというお話だった。

だから今後も同じベクトルを持ったパートナーとして頑張りましょう。と。


シビれました。


実際にフロントメンバーのT橋さんは感動のあまり泣いてましたね。。


僕らの努力を認めて頂けたことは最高に嬉しかったし、
益々このお客様の為に頑張りたいとメンバー全員が思いました。

何より個人的に、

あれだけの人数の部下の前で、
自ら至らなかった点を代理店に素直に謝罪する。

その姿勢。男気にシビれました。

カッコいい上司。

きっと部下の信頼も非常に厚いのだろうと思います。

お客様のことで
恐縮ながら記事にさせてもらいました。