こんなニュースがあります。


東京電力、オール電化のCM自粛 販売にブレーキも。


原発の停止で電力不足になり、節電をお願いしているため
オール電化のCMを流すのは自粛せざるを得ないと。 いう記事。


どうでもいいことだけど、 

節電といえば、昔から「節電しましょう!」と声を大にして呼びかけてきた

“でんこちゃん”  と “オール電化”の販売促進はぶつからなかったのだろうか・・。



それはそうと、


この一件は広告業界への影響は結構大きいはず。



電通のレポートだと、たしか、昨年の広告費の伸びでは
東電と東京ガスの公共サービスの伸び率が大きかった。


つまりは、“オール電化” と “ガスパッチョ”。


が莫大な予算をツッコんでいたんですが、

そのうちの一つがコケたわけだ。


広告代理店の収益分布地図も変っちゃいますね。

(そのぶん「節電」を促すCMの出稿が多少増えてそうですけど・・)


東京電力の営業担当も、このリスク想定は難しいでしょうね。


風が吹けば ⇒ 桶屋が儲かる。


地震が起きれば ⇒ 電力会社の広告がなくなる。。。


う~ん。。