孤独メディア(と勝手に言ってみている)だった
ネットが


家族の団欒の場に
どんどん進出している。


NINTENDO Wii はもちろん

Sonyのvaio TP1  も


キーワードは「お茶の間」ですね。


空間を共有しながら接触するメディアは
接触者の体温や空気、息遣い、感情が空間を通じて共鳴しあって
暖かく、エネルギッシュな空間を作り出せる効果がありますね。 

逆に今までの、PCを媒介して接触する「ネット」は
PC画面で孤独に見るものという枠組みを抜け出せないと
多少、無機質な印象をぬぐいきれないようにも思う。


この手の端末が
ネットを見るという行為そのものに
体温をもたらし、ネットが「みんな」でも見る
ものとして定着すれば


電通総研発表の
2011年 ネット広告費7000億市場は
もっと違う絵になるのかも知れない。。