とある総合代理店の方がちらっと口にした

最近シェアが奪われて社内でもヤバイともらした会社名(イニシャルトークだが・・)




多分そのクライアント、ウチのチームで担当してます・・・・・。





我々は、「広告」というフィールドでは、

どんだけ後発中の後発か。



デカ過ぎて、その実態がつかめないくらいの

D社やH社の築いてきた業界の歴史の重み、商慣習、いろんなセオリーの中で

相撲をとっている。


いや、相撲をとるチャンスをクライアントから頂いている。




相撲はとれているか?(勝負になるのか・・?)




局面、局面で勝っている。実際に。




D社やH社の売り上げや利益から換算すると、

彼らには小さな「負け」かもしれないが




一戦の「勝ち」がもつ意味は、当社にとって大きな大きな意味がある。



そして、個人的に仕事をする上で

こんなに刺激的なマーケットはなかなか無いと思う。



クライアントが土俵を用意してくれて

横綱と戦わせてくれるのだから。。



強い者に挑戦できる楽しみ。

そして、勝てた時の感激。



なかなかないです。