年末年始は時間があったので
一応、「キャリアの棚卸」なるものをした。


振り返るは就職活動時期から最近まで・・


就職後の1年目当時の手帳を見返し、
中のメモの内容を見ると
当時のネガ、ポジの感情、上司からの助言、
クライアントから怒られた内容、


そしてそれに対しての
謝罪のアポイント前に書いた下書きが記されてた。(苦笑)


これが、結構楽しめるのだ。


「このたびは、度重なる失礼を重ね・・・」


「このたびは、失礼な私の態度に・・・」


「このたびは、誠に失礼な態度で不愉快な気分を味わっていただき・・・」


「このたびは、私の不徳のいたす失礼により・・・」


めちゃくちゃだ・・・。

笑い飯のボケ合い漫才みたいになってる。



文章的にありえない上に、何度にもわたる書き直し。
当時の動揺がリアルによみがえる。


なんだか自分をちょっとかわいく思えてしまう
ひと時だった。



でも、一番ウケたのが、これ。↓
殴り書きで、かなり大きい字で記されてた。




「できない理由から話すな! 殺されるぞ!」




・・・・。
笑いすぎて、涙が出そうだった。


単純に上司が怖かったのだと思うが、
この必死さ。素直さ。
改めて思う。大事大事。


初心に戻らなければ。


この気付きがあっただけでも
良い年末年始。

あと、こんなことも小さく書いてあった。




「すてきなすてきな じんせいちゃん」



末期である。



今年も一年、もがいて成長できる人間でありたい。