昨日
「tkさんって同行がいると控えめですよね(笑)」
とクライアントから言われた。


おお。久しぶりに言われた。
そう言われれば前からそういうタイプだ。


営業の場では、相手のタイプや状況によって多少変えるものの
もともと自分はあまり、大げさな(適切な表現か分からないが)
営業をするタイプではない。


わざとらしい会話や、相手を憚らず「ください」営業
があまり好きではないのもあるが。


普段は間を楽しむというか、相手が考えていることを
想像しながら、行き過ぎず適度な強弱を意識した
会話をしていくほうだと思う。


感覚的な話になってしまうが

営業が突っ走りすぎず、相手の「半歩先」を読んで、

会話を重ねていく感覚が双方にとって一番心地良く、

スムーズに建設的な議論ができやすいと思っている。


全然未熟ではあるが、
関係を長く継続的に構築していくためには
瞬発力系の営業よりもこちらのスタイルのほうが
良いと、少ない経験上からも感じているところもある。


しかし、やはり時にはニトログリセリンを
必要とする場は多々ある。

営業担当とクライアントの発注担当だけの

関係性では進展に滞りがでるときだ。


ちょっとした爆発力を持たなければ

次に進めない場合のブレイクスルー。


その際に上司や社内スタッフに

大いに力を借りたいと思う。


商談の場でも、

ある程度空気を読まずに、好きなように
ぶっ壊して欲しいという機会もよくある。


だから同行アポではあまり積極的にぺらぺら話さないように
している。・・のだと思う。


ずいぶん前に上司同行アポでペラペラ話してたら
机の下で蹴られたことがある。


アポが終わって
「俺がアホなフリして話をしてるんだから邪魔すんな。
お前は後で『すいません。ウチの上司が無理いって・・』って
言っときゃいいんだよ。」


と言われたのが鮮明に残っているからか、
そういうもんなんだ。という意識があるのかもしれない。