中学時代の同級生で問題な女がいる。


中学時代からジャニーズ好きで(といってもモスクワという西の果ての地から中居君を応援していた)

高校、大学と稼いだ金のほとんどをジャニーズの追っかけに費やしている。


5年ほど前からは、中居君から嵐のマツジュン(僕は誰か分からない)

のオッカケになった。


そんな彼女も

「結婚後もあんたの給料でマツジュンの追っかけで全国まわるから、

忙しくてほとんど家に帰らないけど、文句ひとつ言わないでいられるという条件なら

結婚してもいいわよ。」


というあんぐり(死語)な条件でも、笑顔で快諾して結婚した菩薩様のような

ご主人と一緒になり、平穏無事な生活を送っていると思っていたのだが、、、


まずいことに、最近の興味の対象が

ジャニーズからホストに移行してしまったというのだ。


パンドラの箱を開けてしまった。


しかも、最近はご主人の転勤で愛媛に住んでいるのだが、

週に2回は東京は歌舞伎町に足を運んでいるらしい。


もちろんジャニーズ系のイケメンらしく、

これまでは、コンサートでマツジュンと目が合っただけで(たぶん合ってないと思うが)

死んでもいいくらいのエクスタシーを感じていたのに


今は金さえ出せば、かわいい男の子と会話が楽しめるという新世界に

陶酔しきってしまっている。


こういうときはおそらく周囲の雑音は一切耳に入らないだろう。


「ご主人が悲しむよ。」とかいった

正論はムダだ。


ただ、問題は金だろうな、やっぱり。


一回の歌舞伎町コストで大体10万~20万は使うらしい。

となると、週に最低でも30万くらいは飛んでいるはず・・・。

絶対まともな稼ぎじゃやってられないのに、借金をしているわけではないようだ。


どうやら、菩薩主人が学生時代から貯金が趣味で、せっせとためてきた

貯金講座からの出資らしい。 でもそろそろ底を突くとのこと(いったいいくらためてたのだろう)


それでもご主人は

「○○が夢中なことを見つけて楽しそうにしている姿を見るのが一番の幸せだから、

とことんやって見たら? お金がなくなったら、そのときは一緒に考えようよ」


と、ここまでくれば、失礼ながらオツムが弱すぎるのではないかともとれる

発言をしているらしい。


人の幸せは人それぞれ。