続けてもう一発。

 

今日後輩の営業の同行中に自転車で旅をしている

青年を見かけました。

 

通りすぎる一瞬でしたが、真っ黒に日焼けして、汗だくになって

大荷物をチャリンコにくくりつけてこいでいる姿はほほえましかったです。

 

自分も

自転車でテントと食料を大量にぶら下げて沖縄まで一人旅をした

経験があります。それを思い出しました。

 

2ヶ月ほどの間に、沖縄本島を海辺にテントを張りながらゆっくり一周してきました。

 

一番怖かったのはヤンバルクイナが住むといわれる森に行ったとき。

進入禁止ゾーンなのにわざわざ山中深くまで、探検家気取りで入っていってテントを張って

森の中に泊まってみたとき。

人はあれほどにまで暗闇を恐れられるものかというほど恐ろしかったです。

真っ暗な中でテントのすぐ近くでガサガサ何かが動く音がするし、変な泣き声(カン高い系)

も聞こえてくるし。徹夜で一人で歌を歌って過ごしたのは後にも先にもあの時

だけでしょう。。 曲名は「希望の轍」

いまでも希望の轍を聞くと暗闇を思い出します。

 

次の日日が昇ると同時に疾風のごとく無人の山を降りて行きました。

ヤンバルクイナ? 知りません。