最近ありがたいことに「ブログ更新しないんですか?」って聞かれることが多いので更新させていただきます。
こんなつまらないブログでも気にかけていただいているのはありがたいことですね。

この前、クライアントとの会食で当社統括お勧めのかなりいい店に行きました。
料理も雰囲気も申し分ないのですが、やはり接待は接待、、、ゆっくり食事と酒を味わう余裕は無かったです。

「光仙」
http://www.gcon.jp/h/61469/


古来から、食事を共にするということは心理的な距離を縮めるための常套手段ですが、それは、「食べ方」でその人の本質がもろに表現され、
「裸の付き合い」に近づくからだそうです。

逆に、テーブルマナーを身につけるということは、「衣服」を身に着けることと一緒で、その人そのもの(裸)を覆い隠し、人間関係の「事故」を防ぐためだそうです。

じゃあ、接待で飲食を共にすることの目的を「お近づき」と考えた場合どのようなスタンスで臨めばいいのでしょうか。悩みます。

凝り固まってお行儀良すぎても「腹の中を見せないきを許せないヤツ」と思われ、かえって気を使いあってしまいます。

しかし、羽目をはずしすぎると(馬が合えばいいのですが)人間関係の「事故」につながる確率も高まります。

やはりこれもバランスが大事なんですね。
服で言うと、「裸」と「厚着」の中間くらい。
キャミソールを着るくらいの感覚でしょうか・・・。