こんにちは!
今日は日商簿記検定3級において
貸借対照表と損益計算書の意味を超簡単に理解する方法
について話していこうと思います!
「簿記なんて数字読むだけでしょ」
そんな人は確実に後悔します。
簿記は基礎がとても大事です!
この記事を読まずに先に進んでしまった
あなたは簿記の基礎を理解できず
永遠に合格できない
ことになるでしょう😭
簿記の基礎が理解できず永遠に日商簿記3級に合格できない
なんて嫌ですよね?
それではこれから説明をしっかり聞いてください
貸借対照表と損益計算書は簡単に言えば会社の家計簿のようなものです。
会社には年に1回決算があります。
そのときに決算書というものをつくる必要があります。
その決算書が貸借対照表と損益計算書です。
ふたつをあわせて財務諸表ともいいます。
これから貸借対照表と損益計算書についてそれぞれ説明していきます!
・貸借対照表とは
まず貸借対照表について説明していきます。
貸借対照表は5つの要素のうち、資産、負債、資本(純資産)をまとめた財務諸表になります。
すなわち
会社の決算日における財政状態
を表しています。
貸借対照表を見ると、その会社が資金をどのように調達し、どのように運用したかを見ることができます!
・損益計算書とは
損益計算書について説明していきます。
損益計算書は5つの要素のうち、収益、費用をまとめた財務諸表になります。
すなわち
会社の決算日における経営成績
を表しています。
損益計算書を見ると、その会社がどのくらい利益を出しているのか、どんなことにお金を使っているのかを見ることができます!
まとめると、
貸借対照表は財政状態
損益計算書は経営成績
を表すもの!ということです。
この意味を理解しておくことで実用的な簿記の知識が身につきます!
日商簿記3級の問題で出題される財務諸表の問題は、簿記の基礎的な問題です!
財務諸表の基礎を覚えておけば
必ず解けます!
貸借対照表は財政状態を示すもの
損益計算書は経営成績を示すもの
ということを覚えましょう!
本日は記事を読んで頂き
ありがとうございました😊



