MARY, QUEEN OF SCOTS
英語の勉強しないとなーと思ってるわけですが、面倒です。
TOEICのテキストなんて買ってみたものの、まったくやる気がせず封印されました。
勉強には楽しみがなければいけません。
目標に到達という楽しみは確かにありますが、その過程にもないと挫折します。俺が。
つまりは、つまんないテキストなんか捨てて読書しようぜ!英語で!
というわけで、アマゾンで評価文とか読みながら適当に買いました。
ぶっちゃけ英語は苦手なので、簡単そうなやつを。
まず一冊めー。
「MARY QUEEN OF SCOTS」
頑張って読んでみよー
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…えーと、これで終わり…?
メアリーさんが斬首されておしまいですか?
夫殺しだと思われている息子に対して、濡れ衣だという真実を告げる手紙を書くのですが、その手紙の中で夫を「愛してない」だとか「愚かなガキ」だとか、「こっちの男はお前の父親と違って仕事を手伝ってくれるから好き」だとか、夫(つまり父親)の暴言を散々吐きまくってます。
こんなんじゃ、息子に信じてもらえないんじゃないでしょうか…
そして私が死んだらすぐにこの手紙を息子へ渡して、私の死に様を伝えてくれと侍女に託をして斬首台へ。
首が飛んで、幕引き。
えー、この後には普通なら母を殺したイングランドに宣戦布告する若きスコットランド王(息子)的な話になるのが感動的なのですが、そういうのがないってことはやっぱり信じてもらえなかったのか…
英語は高校1年生レベルくらいなので、文法的には楽勝です。単語も簡単。
文のほとんどが手紙の内容なので口語的。
あんまり教科書っぽくない文も多いので理解しにくいところもありますが、そのまま理解すれば多分あってるでしょう。
50ページしかないのに800円は高いと見るか、読むのに3時間かかったから適正と見るべきか…