便利ツールの紹介 その2 | Dying★Table

便利ツールの紹介 その2

前回に引き続き自分が使ってるツールの紹介~。


4. クリップボード管理


クリップボードとはコピーしたテキストやファイルの情報が一時的に保存されるところ。

Wordとかならいくつかその履歴を残せるものの、普通は無理。


ということで「CLCL」(http://www.nakka.com/soft/clcl/ )の出番です。


このツールはクリップボードの履歴を残しておいて、あとでもう一度選択できる便利ツール。

文章の中に何箇所かコピペしたいところがあった時に、いちいちコピー元と貼り付け先を行ったり来たりせずに、とりあえず必要なだけ全部コピーしておいて、後からゆっくりペーストできます。

もちろん、ファイルや画像なども残しておけます。


他の機能としては、登録アイテムとして登録しておけば、簡単にそれを貼り付けることができます。

例えばメールアドレスを登録しておけば、アドレス入力時にすぐにクリップボードに呼び出すことができます。

これ結構便利です。


オススメ度: ★★★★





5. メモリ管理


Windowsを使っている時に妙に遅くなったりすることがあります。


こういうのはだいたいメモリの問題です。


そこで便利なのがこれ、「メモリの掃除屋さん」(http://www6.plala.or.jp/amasoft/ )


メモリを監視し、問題が起これば自動で最適化してくれるツールです。

このソフト自体も非常に軽く、このソフトを起動しているせいでメモリが足りなくなったなんてことはありません。

入れておいて損はないでしょう。


オススメ度: ★★★★






6. テキストエディタ

つまりはメモ帳のことです。

文字を書くだけに特化したツールのこと。Wordはちと違います。

今回は2つほど紹介。


まず「TeraPad」(http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/ )です。


メモ帳の拡張型のテキストエディタです。

検索機能の強化や、文字コードの指定など結構いろんな機能があります。

メモ帳の代わりに使って行きましょう。


また、CモードやPerlモードなどがあり、プログラムを読む時はこれで開くと便利です。


オススメ度: ★★★★

次は「xyzzy」(http://www.jsdlab.co.jp/~kamei/ )です。


Emacs系のエディタと言えば分かる人は分かるでしょう。

同じEmacs系のエディタではMeadowがありますが、フォントの設定などが面倒な上にやや重いので、xyzzyを使っています。

Windowsとはショートカットキーのタイプが違うので、慣れるまでは戸惑うかもしれません。


このツールは主にプログラムを書く時に使用しています。

TeraPadにはない自動インデント機能もあり、クリップボードも利用できるのでいい感じです。

プログラムを書かない人は使う必要はないです。


オススメ度: ★★



7. Windowsカスタマイズ

自動でレジストリを変更してくれるツールです。

レジストリを下手に触るとWindowsが起動しなくなるなどのトラブルがあるので、こういうソフトがあると安心できます。


何を言ってるか分からない人は、そのまんまWindowsカスタマイズツールだと思ってください。


最も有名なのが「窓の手」(http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/ )です。


アイコンの変更に始まり、スタートメニューの変更やログオン時の設定などいろんな設定をできます。

詳しく書くと長いので、とりあえずダウンロードして実行してみてください。


オススメ度: ★★★★