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逃走から一週間……隠れながら逃げる人の心理がどんなものなのか 解らないが、
砂は浜辺に…木は森に…人は…??

そう考えると…怖いなぁ。



お疲れちゃん



ここは オサレな街…
撮影の合間に ちょいと探検に。

歩いてたら…見つけてしまった。
サボテンいっぱいな 花屋さん。

たぶんね、この花屋さんは サボテンや多肉植物、観葉植物の専門店的な 感じだよ。
やっべー テンションあがるわ~。

見たことないサボテンやら 多肉植物がいっぱいだぜ~。
なんで俺は、サボテンが好きなんだろう。
何故に 多肉植物が好きなんだろう。
……その理由は…自分でもよくワカランのだが。。。

うぅ~ この店、入りたいなぁ…中にもいっぱいサボテン居るんだろうなぁ。
お店の人 どんな人かなぁ…勝手にキレイなお姉さんを想像してるけど…

オネェさん…でも イイかも。
サボテンとオネェ…似合う気がする。

ご老人でもいいね。すごく穏和で優しい人がいいなぁ…お爺さん…イャイャ お婆ちゃんかなぁ。。。
サボテンのことをいっぱい聴きたい。

なんか よくワカラナイのだが…
サボテンや多肉植物は 「女性的」な感覚や美意識のようなものを感じるんだよね。

俺のなかで…サボテンを好きな感覚は…俺のなかの 女性的な感性というか そんなんが反応してるように思えるんだ。

だから サボテン それ自体にも、知的さとか 優しさとか包容力とか 繊細さとか…そんなものを感じるというか。。。まぁ 俺の勝手な イメージなのだが。。。
ここで 自分でも不思議なのが、
女性的なサボテンに、男としての俺が興味をもつ…んじゃなくて、
女性的なサボテンを好きなのは 女性的な俺…なんだよね。俺のなかの女性的な部分が 女性的なサボテンに惹かれている…そんな気がする。。。

なんだかよくワカランのだがね。


勝手に想像して、勝手に作り上げた妄想のような理屈が……どうやら 的を射ているような気がしてならないんだ。


きっと 俺には そういう入りかたなんだと思うよ。そういう響きかたなんだと思う。

だから 正解も不正解もなくて
俺にとってそういうことである…ってトコロなんだよね。

今日は 時間がない…そろそろ現場に戻らなきゃ。
この店 また来よう。
次は 店のドアを開けてみよう。

サボテンを愛する人が居てくれるんだろう。

楽しみにしておこう。




今夜もしたたか酔って候


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防護服の子供かぁ…

復興への希望と覚悟がみえる…のは間違いないんだが…

批判がくるっていう予想は出来なかったのかな?
そりゃ くるだろ批判は!! 
創った芸術家の方との やりとり…コンセプトや造形や そんな打合せを綿密にしなかったのか??

けっこう 繊細な問題だぞ。
お役所仕事だって 云われても仕方がない。

芸術家ってのは世情や世論を 制作に盛り込んだりはしないんだよ。
己の想いをカタチにするんだ。だから 芸術家に制作を依頼するときは 気を付けなきゃいけない。
ときには 世論や世情に反するものができる…傷つく方もいるからだ。
だけど、その改正を 芸術家に求めるのは間違っている。

芸術家は なにも悪くない。

こちらの政治的コンセプトを伝えていない役所が悪いんだよ。

マカセッキリにしたんじゃないのか??
ダメだぞ…芸術家ってのは 世間の流れなんか 興味がないんだ。
だから 逐一…すべてに口を出さなきゃいけない。

想いを伝える…そして想いと意思を残すためのモニュメントだろ。
だとしたら 役所の担当者の怠慢。

それに尽きるよ。

俺…酷いこと言ってるか??
文句あるやつは 一緒に飲もうぜ。





お疲れちゃん

朝の5時…見つけた…居やがった…コイツは

たしかショウリョウバッタ。
そうだ ショウリョウバッタだ。

デケェ…身体だけでも 10センチ近くある。
コイツは雌だよ。ショウリョウバッタってのは メスがデカイんだ。

ショウリョウバッタ…は 精霊飛蝗と書くんだそうだ。
精霊…魂なんだな。 お盆だ…そうか この蟲の姿をかりて 戻ってきたんだな。

雌だから 婆ちゃんかなぁ…。
去年死んだ婆ちゃんか…20年前に死んだ婆ちゃんか…それとも 俺が逢ったことのない 祖先の…婆ちゃんか。。。

来てくれたのか…俺のところに…
あれ…いゃ…この家は 賃貸だ。。。元々は 他人の家だ。
では 持ち主の祖先なのかな?俺の祖先じゃなくて…俺は 他人のご先祖様を むかえてるのかな??

俺の祖先は 俺の実家に帰るだろうから…俺んちに来る…わけはねぇ。

じゃ コイツは…この方は、他人のご先祖様なんだよ。

あゎゎゎ 余計に大事にしないと…
他人の子供など…あぁ~~~マチガイがあったら イケナイよ。

魂が…霊が 帰って来てくれたんだ。

ありがたい。お迎えしよう。
盆の間…ゆっくりと この家でくつろいでくださいな。

猫のセンヤと ダメ人間の二人暮らし
何も お構いはできませんが…

精霊が 帰る…精霊が留まる…
何かの意志があるんだろうが…俺には 解らないし、聴こえないし…だけど せめて迎えさせてもらうよ。


飛ぶか跳ぶか…それか 翔ぶ術を教えてもらおうと思うんだ。

翔んでみたい。
飛んだり跳んだりはしてきたさ。

翔んでみたいんだよ…なんとか 無理矢理ね。


精霊に頼るってのも どうかと思うけどな。

でもさ、荘厳な姿じゃねぇか。
堂々とした姿で…来てくれたじゃねぇかよ。

飛んだり跳ねたりしようぜ。

この方が どなただろうと、
もてなして、迎えさせてもらおう。

帰る場所…其処に返ってきたんだよ。
帰る…返る…戻ってきたんだ。

だから 共に居られたら…俺では 役不足かもしれないが
子孫は…子孫を繋げるなら…それは とても高尚なことだと思うよ…大事なことだ。

飛んだり跳ねたりしよう。

そうでにないと…ツマラナイ。

蟲になるんだ。
飛んだり跳ねたり…ソウイウモノになるんだ。


きっと 楽しいんだよ。






今夜もしたたか酔って候






うぉぉー 見つかってよかった~~

3日間も…怖かったろうな 辛かったろうな。
よく頑張った。2才だもんな~ 頑張ったなぁ。

男の子も 見つけたボランティアの方も、スゴいぞーーー エライぞーーーー やったねーーー!!




お疲れちゃん


迷子か…ちょうど 『迷子』がテーマの芝居稽古中だからさ、
なんだか 妙な胸騒ぎがしちまって…もぅ 心配でいたたまれなかったよ。

とにかく…よかった。



さてさて コイツはウチのじゃじゃ猫…【センヤ】。

なんだか 2~3日前から 食欲がないようで…

アッ,イャ…食欲がないってほどじゃなくて…ご飯は食べてるし 水も飲んでるんだが…
ガッつかないというか…嬉しそうじゃない…というか、なんか 仕方なく食べてる感じ。

美味しそうに食べないんだよね。

走り回ったり 跳ね回ったりするのも あまりしないし、
ペタンと寝そべってることが多い気がする。


夏バテかなぁ…
今年は さすがに猛暑すぎて、家のエアコンをつけっぱなしで 出掛けてるんだが…
逆にそれで 体調崩したのかなぁ。。。

コイツ…クーラー嫌いだからなぁ。。。



まぁ、俺がいくら心配したところで 答えは出ねぇし、センヤも善くはならねぇわけで。
そんなときは 病院で診てもらうのがイチバンなのさ。

…ってなわけて、かかりつけの動物病院に来たわけだ。

病院の待合室で…
うぉぉ~ぃ なんちゅー不安な顔しとるんじゃ~。

…ってか 足元…びびりションしちまってる~ん。

そう…コイツ 病院 大っ嫌いなのだ。
病院がキライ…というよりも 外に出るのが怖い。知らない人間も恐いし、病院行くと 他の犬やら猫やらがいて その匂いもするでしょ、

怖ぇぇぇぇぇぇ~~~ ジョジョォォォォォ~~…って オモラシなわけなのです。

当然 看護師さんに抱かれても、先生に触られても…ぶるぶると震えて…またジョォォォォォォ~~。。。


ゴメンなぁ…怖いもんな。
早く帰ろうな。

検査の結果は後日ね。
さっさと帰ろう。帰って ゴハン食べような。

食欲ないけどな…。。。

二人で居れば大丈夫だぞ。
どんなときでもな…しばらくすれば 腹が減ってくるんだ。
腹が減るってことは 生きてるってことだ。
何か食べると…腹が満ちる、腹がいっぱいになると 一瞬でも幸せ感じるんだ。

単純なもんだ。

どんなときでも 腹が減るし、
腹が満たされれば 満足する。

生きようとしてるってことさ。

生きてるってことは 単純だ。

怖くても 生きようとするから
忘れるし、思い出すし…想いだす。

重いだろうが、それも忘れて 生きようとすればいい。

大事なことだが、単純だよ。


生きる…それだけで 立派だ。それだけで素晴らしい。


帰ろう。お家へ帰ろう。







今夜もしたたか酔って候