このブログでは私が気がついた事や学んだ事をアウトプットするために書こうと思っています。
まず最初は世界というものについて。
いきなりなんだか難しい感じですが、まずはここを理解したいと思い、書いてみます。
世界とは。
難しい言葉である。
人間界とか野球界とかよく何々界と言うが世界とは世の界って事だろう。
世とは。
これも難しいが私の感覚では世とは、時代や時間を指すのではないかと思う。
江戸の世と言えば江戸時代を指す。
この世と言えばそれは、今まさに流れている現在を指すのではないだろうか。
ただ単に世だけであればそれは「この世=現在」だろう。
界とは
もっと抽象的な感じだけど、なんとなくカテゴリとか枠組みとか範囲ってイメージかな。
世界と言うと英語のワールドをイメージする事が多いが、
ワールドは地球世界と表した方が解りやすい。
地球世界。今、この地球上に存在する物。
では単純に世界と言う時、本来であればそれは「自分世界」であるべきではないか。
世界観なんて言うときはだいたい自分が考えている事だ。
まぁそれはどうでもいいのだが、「自分世界」と何なのか?
世が現在で、界が範囲って事であれば、今現在の自分の範囲となる。
今現在の自分の範囲?????
なんだか解らないが、この場合の範囲とは意識の届く部分と考えるの良いかもしれない。
言うなれば、このブログの記事を書いている今が私の世界である。
と↑の文章を書いた時点でそれは過去の事となるので、過去は現在の自分世界では無いことになる。
なんだか頭の中が???????だらけになりそうだ。
しかし、世界とは一瞬一瞬、その瞬間にしか存在しない。
過ぎた瞬間にそれは過去となる。
人生とは一瞬一瞬の連続である。
過去とは
それは経験と知識と考えれば良い。
私がこの記事を書いていると言う事実は経験となる。
その経験と知識を元に、現在、今この時をに何をするのかの判断を自分でする。
言うなれば、この記事では↑の文章を書いてきたので、ここでこの文章を書く。
これは過去の経験や知識を元に今の自分が判断した結果である。
では未来はどうなのか?
未来とは
時系列で言えば、今現在より先にある時間ってことになる。
未来のイメージ、それも未来ってことである。
この記事も出来上がりをイメージして、それを元に今の自分が判断して文章を書いている。
今の自分は過去と未来、それぞれに影響を受けてこの文章を書いている事になる。
因果関係ならこの文章を書くと言う結果の原因は過去にも未来にもある。
と考えた時に、過去と未来を分ける必要があるのだろうか?
過去も未来も「自分の世界=現在の自分=結果」の原因に過ぎない。
この記事はパソコンでキーボードを叩いて書いている。
パソコンがなければブログも書けない(まぁ携帯やらもありますが。。。。)
それ以前にインターネットがなければブログ自体存在しない。
この記事を書いていると言う結果が自分の世界であるならば、
パソコンもキーボードもインターネットもそれは自分の世界である。
今この瞬間に見ている物、触っている物の全てが自分の世界である。
世界とは自分の意識の元にあるもの。
それ以上でもそれ以下でもない。
なんて事を解っているのか解ってないのか。
なんだかもやもやしながら書いているの今時点の私です。
いつか見返したときあの時はこんな考えだったのかと解るようにも
今の考えを書き残しておこう。