契約を交わしたのは5月です。


住:**業の展示場を訪問したのが5月の2日。その月の末には契約しているわけなので、スピード婚ならぬスピード契約でした。だいたい、決算月を終えたばかりの春先に契約する人など少ないのではないかと思いますが、今さらながら考えても、素人の契約でした。分かっていたんではありますが、社宅の事情や子どもたちの状況(中学3年生になっても川の字プラス1で寝ている)を考えると、上の子が高校に入る平成24年春には新居を完成させたかったという事情もありました。


 多くの皆さんのブログでは、契約に際して値引き等の話題は少ないように思いますが、値引きや交渉という文字には全く程遠いプロセスで契約いたしました。「いいお客さん」であったことは言うまでもないのかな・・・。


 皆さんも書いておられるように、5万円の地盤調査を終えた所で、支店長さんが登場し、若い営業マンと一緒に、本当に、本当に、唐突に契約を持ちかけてこられたことを今でも思い出さずにいられません。「えー!そんなに早く契約しないと今後の話を進められないの?」と思ったのですが、これまた皆さん同様、「住**業とのお付き合いの印です」との一言や、「今月は契約が伸びていない状況で、営業マン一人あたり**万円の特別な値引きをしていいと指示が出ましたので、貴方様に当支店の中で3人分の枠を提供しますので今決めてください」との、どこかで読んだようなシーンが有りました。もちろんその時には、「こんな大きな買い物するのに、そんな事で決められるか」とお断りしたのですが、帰宅後も支店長直々に電話をいただき「もったいないです。ぜひお願いします」などと素晴らしい営業を展開して頂きました。(嫌いじゃありませんけど・・・。)


 結局、住*さんと契約する事自体は決めていたこともあったため、31日の夜遅くに契約いたしました。実のところ、31日ギリギリになるともう一声あるのかと思いきや、「よろしくおねがいします」の一声で終了でした。ただ、実家の父からも、親戚の工務店からも、「HM相手に余計な値引きを迫っても、値引きに見合うコストダウンはお手の物だから、余計な値引きは迫らないほうがいいよ」というアドバイスも頂いたり、友人の弁*士くんからは「その契約なら、最終的に着工合意しなかった時に全額とは行かないけども、ソン時の交渉には付き合うよ」とこころ強いお言葉もいただき、契約したのです。後の着工合意に比べればまだまだ軽い気持ちでした。ちなみに値引き額は9%ほどでしたが、妥当なのかおいしい客なのかは未だに考えないようにしております。


つづきはまた・・・。