ベランダ栽培のナスに、何者かが棲みつきました。何かのサナギみたいです。綺麗な蝶になるのでしょうか、それとも蛾でしょうか。楽しみです。



 5月に買ったワイヤレスイヤホン。アンカーのLeberty5。ずっとブログに書こうと思っていたのですが、なかなか書かず(先延ばしの悪いくせ)ついに書きます。


 このイヤホンの凄いところは、これを耳に入れると、ピタッと周りの音が消える「ノイズキャンセリング」という機能が付いているところ。


 ヨドバシカメラ新宿店で、プロフェッショナルな店員さんに教えてもらいながら、初めてこれを耳に入れて周囲の音が消えたとき、あまりにびっくりして「えっ!」と大きな声を出してしまいました。


 江戸時代の人が電話を与えられたらこんな反応するかもって位の反応でしたよ(笑)


 「ノイズキャンセリング」という機能、ご存知の方は多いと思いますが、私は時代に付いていけてないので(笑)ワイヤレスイヤホンも初めてだったので、全然知らずすごく感動しました。


 私はiPhoneにお稽古などの音を録音していて、それを電車内で聴くのですが、これまでは電車の音がうるさくて聴こえにくいということが多々ありました。


 音量を上げて三味線の音は聴こえても、師匠の言葉が聴こえないこともしばしば。お稽古の録音で師匠の言葉(指導やアドバイス)が聴こえないのは一番困るんですよ。


 それが今は、ノイズキャンセリングのお陰で、よ〜く聴こえます。嬉しい!以前のように、イヤホンの長い線(紐)がからまるストレスからも解消されました。これも嬉しい!


 色も私の大好きなピンクで可愛い。お気に入りです。ワイヤレスなので、落とさないように気をつけます。




10月11日(日)に、長唄三味線ライブ「スク☆ハジライブ」90回記念公演を開催致します。


トークを交えた分かりやすいライブですので、初めての方も、初めてでない方も大歓迎です。


詳しくはこちらをどうぞ。







 

 映画『ヒンド・ラジャブの声』を昨日新宿武蔵野館にて観て来ました。


 この映画は、新聞などでも紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが…


 ガザで6歳の女の子ヒンド・ラジャブが「助けて。おむかえに来て。」と言い続けたのに、届かなかった。いえ、声はずっと届いていて、赤新月社(赤十字のような組織)の人たちは、助けを送り込もうと必死に頑張ったんです。でも、助けられなかった。


 観終わった後、呆然としてしまいました。こんなむごいことを人間が出来るのだろうか。(赤新月社の人たちのことではないですよ。)血も涙もない。無力感…


 この映画には、戦闘や暴力のシーンは一切ありません。


 女の子ヒンドと赤新月社のスタッフの電話でのやりとりが中心になっています。しかも女の子の声は、緊急通報時のヒンド・ラジャブ本人の声です。


 私がこの映画を観たきっかけは、ある方から「ぜひ観て欲しい。ガザの記事を活字で読むより、はるかに現実を分からせてくれるから。」と勧められたからです。


 私もこの映画をお勧めします。ぜひご覧になってみてください。

https://hindrajabjp.com/



 



 昨年大学の先輩から勧められた本『ラーゲリから来た遺書』辺見じゅん著。ノンフィクション。数年前に映画化されているのですね。


 本は、昨年買ったのですが、なかなか読み始められず、この度やっと読みました。


 先輩は、私が俳句をやっているのをご存知で、この本を勧めてくれたのです。この本には、素晴らしい俳句が沢山出てくるからと。


 第二次世界大戦の後、ソ連の捕虜になった日本人たちの物語。えっ、そんな環境で俳句をと思いましたが、読んでみると、そんな中で句会を開いていた人たちがいたんですね。


 極寒の地で、強制労働、栄養失調と過酷な環境にありながら、11年で297回の句会。


 俳句は娯楽であり、心の救いになったんですね。胸打たれる句が沢山ありました。


 日本人が、日本人を密告するということも度々あった中で、人を信じられなくなることもあったみたいですが、仲間同士の絆、励まし合いがやはり救いだったのでしょうね。


 勿論全員の希望は、日本への帰国。でも、全員一斉の帰国は難しく、帰国出来る人、出来ない人の明暗が別れる場面もありました。


 また抑留されてから7年目にやっと日本の家族に手紙を書く許可が出て、みんな葉書を出すのですが、返事が来るまでに5ヶ月以上かかったり。


 その返事も、家族が元気な人もいれば、妻子が亡くなった、親が亡くなった、また自分自身がもう亡くなったと思われて、妻が自分の弟に嫁いだと返事が来た人もいて…日本にいる家族に会いたいがために頑張っているのに、絶望ですよね。


 最後は、みんなで帰国出来るのですが、それまでに亡くなってしまった人が沢山いて、その中の山本幡男氏の遺書をみんなで山本氏の家族に届けるんですね。


 文字を書いたものは一切日本に持ち帰ることが出来なかったため、仲間同士で分担して、遺書を暗記して家族に届けるんです。


 山本氏は、みんなに万葉集の講義をしたり、文芸誌を作ったり、句会を始めたり、みんなが希望を失わないように尽力した人でしたので、多くの人から慕われていたのです。


 日本に帰る船が出る時、日本人たちがラーゲリ(収容所)で可愛がっていた犬のクロが、氷の海に飛び込んで船を追いかけ、船長が乗せてあげて日本に連れて帰るのも感動でした。(完)



 長唄三味線スク☆ハジライブは、10月11日(日)に90回目のライブを開催致します。


 何回目かの方も初めての方も大歓迎です。詳しくは、こちらをご覧ください⬇️






『10月11日はスク☆ハジライブ90回記念公演です』お陰様で、私たちスク☆ハジは、90回目のスク☆ハジライブを迎えることが出来ます。 お唄のゲストに松永鐡文智さんと杵屋喜三柚紀さんをお招きして「鷺娘」と「末広…リンクameblo.jp



 




 


 


 


 


 


 

 




 


 



 

 神保町にあります「音福さん」は、18年前に津軽三味線の小山貢琳先生と山口繁夫さんが始められた三味線屋さんです。


 三味線屋さんの店内に、3つの防音室を設置し、三味線のお稽古場にされるという画期的なシステム。


ジャンルは、津軽三味線、端唄、民謡、長唄、出囃子。以前は、小唄も。私も開店当初から、長唄担当として、お世話になっております。今は出囃子も。


 音福さんのドアを開けると、いつも貢琳先生と山口さんが、笑顔で迎えてくださったのですが…


 この度、なんと山口さんが、8月一杯で退職され、貢琳先生もこれまでより出社日を減らされることになりました。(お二人の希望により)


 山口さんが、辞めてしまわれるとお聞きした時は、正直泣きました。(比喩ではなく、先生方が集まったお食事の席でホントに泣きました)


 山口さんは、いつも優しく、明るく、私たちの話を聞いて寄り添ってくださる方で、おしゃべりも沢山してくださる方で。いなくなってしまうなんて寂し過ぎて。


 でも、仕方ないですね。随分長い間第一線で働かれて来られたのですから。


 最後に感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたいと思ったとき、寄せ書きを思いつきました。


 私が担当する長唄・出囃子チームの皆さんに、山口さんが退職されることをお伝えすると、皆さん一様にショックを受けて、寂しいですとおっしゃっていましたが、


寄せ書きをお願いしたところ、総勢25人の方が書いてくれました。


 そして、寄せ書きの文がみんな長い!


 寄せ書きには、いつも優しくしてくださりとか、いつも笑顔で迎えてくださりとか、山口さんとお話しするのがいつも楽しみでしたとか、色々三味線のことを教えて頂きとか、皆さんの想いが溢れていました。


 山口さんが、皆さんからすごく慕われていたのがよくわかり、山口さんと生徒さんたちとの深い絆に、感動してしまいました。


 8月の私の最後のお稽古日の帰り際に、山口さんに寄せ書きとお花をお渡ししました。


 山口さんは、その場でお読みくださり、ああ◯◯さんも書いてくれたんだ、◯◯さんも、なんておっしゃりながら、とても喜んでくださいました。


 喜んで頂けて本当によかったです。しょっちゅうお会い出来なくなるのは寂しいですが、お元気でいらっしゃるというのが何より嬉しくて、また近いうちにお会い出来ると思っております。


 本当に18年間ありがとうございました。大好きな山口さん、いつまでもお元気で。


左から、私、山口さん、貢琳先生。







そして、音福さんを受け継がれる新しい方々はこちらです⬇️


左から、座間さん、筑波(ちくば)さん。筑波さんは、貢琳先生のお弟子さんで、津軽三味線の先生でもあります。


貢琳先生の跡を継がれて、音福さんのオーナーさんに。


座間さんは、開店当初より音福さんに出入りされている方なので、私も存じておりました。


このお二人、穏やかで朗らかで、しかもお二人でお話ししながら、よく笑っていらっしゃいます。いつも楽しそうなんです。


きっとこれからの音福さんも安泰ですね。私も微力ながら少しでもお役に立てるように頑張ります。




最後に、長唄三味線スク☆ハジライブのお知らせです。スク☆ハジライブは、お陰様で90回目を迎えます。


これもひとえに応援してくださった皆様のお陰です。


ぜひ10月11日(日)の90回目のスク☆ハジライブ、いらしてくださいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。



すごく素敵なチラシ。今回も六さんが創ってくれました。





詳しくはこちらを⬇️




 


 

 六さんのダンディーでイケメンな叔父様から、またまた素敵な作品を頂きました。


まずは、こちらのカード。右の矢印を上に引っ張りますと




ジャン!わあ〜線香花火。スゴイ。これ本当は動画で撮りたかったのですが、撮ってくれる人がいなくて残念でした。


叔父様の創作意欲、創意工夫にいつも感動です。



次は、マッチ箱の作品です。



開けると、こちら。涼し気ですね。



3つ目はこちら。暑過ぎて充電切れてますね(笑)可愛い。



お手紙が入っていて、なんと叔父様が私のブログをお読みくださっていることが分かりました。嬉しいです!


叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます😊

いつも作品をアップするのが遅くなってしまい、申し訳ありません。


これからも叔父様の作品を楽しみにしております。


10月11日(日)は、90回目記念スク☆ハジライブです。詳しくはこちらをどうぞ⬇️


 風船かずらに風船が出来ました。初めて気づいたのは、8/16で、5〜6個出来てました。


今は、12個くらい出来てます。そして、ネットを張ったら、どんどんそれを伝って、もうすぐベランダの屋根まで届きそうです。スゴイ!









10月11日(日)にお江戸両国亭にて、長唄三味線ライブ「スク☆ハジライブ〜90回目記念公演」を開催致します。


初めての方も二回目以上の方も大歓迎です。詳しくは、こちらを⬇️




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