4月29日(水、祝)は、日本橋三越の三越劇場にて「第71回 日本橋くらま会」が開催されます。


 日本橋くらま会は、日本橋界隈の老舗のお旦那衆、女将さん衆が一年に一度芸事の発表をされる会です。


 神田囃子、長唄、小唄、新内、日本舞踊、居合、大喜利などが披露される楽しい会です。


 私も六さんと共にお声掛け頂き、茅場町の割烹辰巳さんのご主人の出される『外記猿』(げきざる)にのせて頂きます。嬉しいです。ご主人のお唄も楽しみです。


 『外記猿』は、15時ころの予定です。是非!時間は多少早まる場合もありますので、早めにご来場くださいませ。



第71回 日本橋くらま会

2026年4月29日(水、祝)

三越劇場にて(日本橋三越6階)

11:30開場、12:00開演

入場無料


入場先着100名様に粗品贈呈と終演後の福引きもお楽しみに。


皆様のご来場を心よりお待ちしております。






 


 

 最近なかなかブログが書けませんで…その理由は、以前は夜寝る前にブログを書いて、夜遅く寝ていたのですが、今は小田原から神保町に通っているということもあり、早寝するようにしているからです。


 だったら夜ではなく、朝とか昼に書けばいいと思うのですが、なかなかその時間がないのと、何回か朝の電車内で書こうとしたのですが、なぜか朝は考えがまとまらないというか、頭がブログモードにならないのです。(ちなみに、電車内で座っていての話です。)


 というわけで、遅ればせながら、昨年末のことを今から書きます。(3ヶ月前のことです)


 六さんからお声掛け頂き、浦安に演奏に行って来ました。


 といいますのも、六さんのお弟子さんが、浦安市社会福祉協議会に所属されていて、その方のお声掛けでした。


 年末12月20日のお楽しみ会ということで、志の輔師匠のお弟子さんの志の太郎さんの落語と、私たちの演奏でした。六さんは、左手の腱鞘炎で弾けなかったので(現在は、六さんの手は治って復帰してます)


 七さんと二人で演奏させて頂き、六さんは司会的なことをしてくれました。


手前から、志の太郎さん、七さん、私です。志の太郎さんとは、久しぶりにお会いしたのですが、気さくにしゃべってくださり、嬉しかったです。



七さんと二人で舞台に上がるのは、これが2回目。(一回目は、私の地元に来て頂きました。)楽しかったです!



長唄の合方集やクリスマスメドレーなど弾きました。クリスマスメドレーは、お客様に唄って頂き、盛り上がりました。六さんが本番中、後ろから撮ってくれました。



志の太郎さんの出囃子「人間っていいな」も弾かせて頂きました。



志の太郎さん、熱演中。



六さんが、陰で色々サポートしてくれて助かりました。左から、六さん、私、志の太郎さん、七さん。







超豪華で美味しいお弁当を出して頂き、帰りには美味しい浦安の海苔まで頂きました。


浦安市社会福祉協議会の皆様とお客様に温かく迎えて頂き、感謝感謝でした。



スク☆ハジライブのおしらせです⬇️

ぜひいらしてください!!!


 久しぶりの長唄三味線ライブ「スク☆ハジライブ」のお知らせです。


 昨年は、相方の六さんの左手の腱鞘炎が悪化してしまい、11月のライブを中止しましたが、手術をして六さんの手がよくなりましたので、スク☆ハジライブを再開致します。


 お唄のゲストに東音半田昌恵さんをお招きして、「藤娘」と「五郎時致」を演奏致します。


 半田昌恵先生は、うちの師匠の長唄の会にも出演されていて、とても素敵なお唄とお人柄の先生です。スク☆ハジにもご出演頂けるなんて、光栄でとても嬉しいです。皆様、お楽しみに〜☆


 その他にもトークを交えながら、長唄の合方集など弾きます。

曲の解説を交えながらの気楽なライブですので、長唄が初めての方にもお楽しみ頂けます。


 どうぞお気軽にお越しくださいませ。


4月5日(日)スク☆ハジライブ

お江戸両国亭にて

12:50開場、13:15開演

前売券3000円、当日券3500円


皆様のご来場を心よりお待ちしております。






六さんのブログもぜひご覧くださいませ〜


https://ameblo.jp/tetsu6/entry-12960643852.html


 3/19(木)に三省堂神保町本店が、リニューアルオープンするというので、早速お稽古の合間に行って来ました。


 音福さんが言うには、朝のオープン時から沢山人が詰めかけてすごかったとか。


 私が行ったのは夕方でしたが、まだまだ沢山人が入ってました。みんなこの日を心待ちにしていたのですね。


4年振りのオープン



 入り口のところに列があって、LINEでお友達登録すると、クリアファイルとしおりがもらえるとのことで並びました。


頂いたクリアファイルはこちら




しおりは、こちら。改築のため閉店するときのコピーは、「いったん、しおりを挟みます」だったので、それと呼応してますね。



13階建てのビルで、3階までが書店スペースということで、3階まで見て来ました。


 一階は、手前の本棚が低く、奥に行くに従って本棚の高さが高くなっていくという面白い作りでした。


 雑貨屋『神保町いちのいち』は、以前は一階でしたが、今度は2階になってました。そして、『神保町いちのいち』に、リニューアルオープン記念の3500円のカステラ(文明堂)が売ってました。


 今日は何も買わずでしたが、これからしょっちゅう行って、探索したいと思います。楽しみ〜🎵


外観








 大変ご無沙汰致しました。ブログの間が空いてしまったら、なぜかブログアップへの精神的なハードルが高くなってしまい、書かなきゃと思うものの、なかなか書けないでおりました。


 でも、このままだとずっとアップ出来なくなりそうなので、勇気を出して(謎の勇気)、先月のことをアップ致します。


 音福発表会です。2/15は、ムーブ町屋にて、音福発表会でした。今年は16回目の発表会でした。


 コロナ禍のとき、二回ほど中止になりましたが、それ以外は毎年発表会を開催してくださっている音福さんに感謝で一杯です。


 津軽、長唄、端唄、民謡、出囃子が合同でやる発表会は珍しいですよね。お客様は、一日で色んなジャンルの三味線が聴けて楽しいと思います。


 私は長唄と出囃子を担当。お唄は、先輩のなちこさん(松永鉄文智さん)に唄って頂きました。


雛鶴三番叟



黒髪



末広狩



岸の柳



菖蒲浴衣



越後獅子



どの曲も皆さん、しっかり暗譜で出てくださいました。


また、特に好評で、客席から歓声が上がったというのが、こちら⬇️



7人で弾いたチンチリレン。


 終わってから何人もの方から、「チンチリレン、カッコ良かったです。」と声を掛けられました。


嬉しいです!これから大勢で弾くチンチリレン、恒例にしたいと思います。


出囃子はこちら。出囃子も楽しい曲が沢山ありますよ。



長唄、出囃子の集合写真。その1


その2


今回13人の方が出演してくださいました。


 今年は、全体の打ち上げがなかったので、長唄・出囃子チームで打ち上げをしたのですが、出席率100パーセントでした。これも嬉しかったです😆


 発表会があるお陰で目標ができて、打ち上げで仲間としゃべれて、または今回初出演の方は、同じ趣味の仲間と出会えて、益々三味線が楽しくなってくれたらいいなと思います。


打ち上げ。私が撮っているので、私は入っていないパターン。



















 六さんのダンディーでイケメンな叔父様から頂いたカードですおねがい


こちら今の時期にぴったり。飛び出すカード。






一本の木に白と赤の花が咲くのを「源平咲き」と言うそうです。知らなかったです。素敵。



ついていたカード。叔父様の住む地方の言葉が、とても温かいです。




そして、カードが入っていた封筒に描かれていたのがこちら⬇️これ可笑しくて、何度も見てクスッと笑いました。



叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます。

 2月8日は、小田原三の丸ホールにて「柳家三三 小田原落語会 立春公演」でした。


二年振りの三三落語会に、私たちスク☆ハジもお呼び頂き、とても嬉しかったです。


 雪の予報は出ていましたが、まさかこんなに降るとは。朝7時頃の小田原は薄っすら白く積もっているくらいだったのですが、その後どんどん降って来て、お昼頃にはもう大分積もってました。


こちら11時頃、三の丸ホールの2階から。この角度、普通は小田原城がバッチリ写るのですが、この日は雪で全然見えません。


 この日の朝、私は家で着物を着て、足は靴下と長靴にしました。草履と足袋は持って行ってホールで履き替えることにして。私が乗る小田急線は、5分ほど遅れていただけなので助かりました。


 家から最寄り駅までは5分くらいなのですが、そこまでがちょっとだけ大変でした。雪の降る中、着物で傘をさしながら、三味線とガラガラ(スーツケース)もあったので。一生懸命歩いていたら


 ここで奇跡が起こりました。雪の中、川の上をカワセミが飛んだのです。


カワセミは飛ぶのが速いので、一瞬で行ってしまいましたが、私に「今日の舞台頑張ってね。」と励ましてくれているように感じました。嬉しい!頑張ります。


 さて、私などは大変のうちに入らないのです。六さんや三三師匠、ロケット団さんは、東京から新幹線でいらっしゃるので。六さんは、予約していた新幹線を早めのに変更して、それでも新横浜でしばらく止まってしまい、到着が少し遅れました。でも、小田原からは2人ですぐタクシーに乗れて、10:30には楽屋入り出来てありがたかったです。


 三三師匠やロケット団さんも無事に間に合ってよかったのですが、お昼頃になると、私の元に小田原のお客様から「ごめんなさい。今日は行けません。」という連絡が何本か入りました。雪がひどくて、バスが運休している、御殿場線が止まっている、タクシーもつかまらない、などの理由で。


 一方で、東京や埼玉からいらしてくださった方もいて、そういう方たちはかなり早めに到着されていたり、前泊された方もいらっしゃいました。


 とにかくお客様がいらっしゃるのも本当に大変で、特に年配の方は、転んだりしたら大変ですし。ちなみに、そんな中うちの両親は、父が運転して車で来てくれました。(父は長野県生まれなので、雪道の運転に慣れているのです、一応。)


 三三落語会は、いつも大ホールに満席のお客様なのですが、今回は残念ながら雪のためいらっしゃれない方もいました。


13時頃の写真。開演は13:30



 たちスク☆ハジは、舞台で15分、演奏とトークをさせて頂き、出囃子も弾かせて頂きました。


 今回は、映画「国宝」に出て来た藤娘、娘道成寺、鷺娘から合方をつないで弾きました。題して「国宝スペシャル」


 あと、現代と江戸時代のお客様を呼び込む曲を繋げて弾いたり。江戸時代はスガガキです。現代の呼び込む曲を知りたい方は、ぜひ4月5日の両国亭でのスク☆ハジライブにお越しくださいませ。(13:15開演)


スク☆ハジの出番直前の六さん。舞台の寄席囲いにて。


私。



 「国宝」に出てくる曲をやろうと提案してくれたのは六さんで、特に三三落語会の時は、いつもその時一番キテルもの、バズってるものを探して取り入れてくれるんですよね。時勢を見る素晴らしい感覚!


 私たちの出番は、膝と呼ばれる仲入りの後で、既に二ツ目さん、三三師匠一席目、ロケット団さんが出られた後なので、お客様は大いに笑って、客席があったまっているので、とてもやりやすいのです。ありがたいです。


 私たちもお客様に笑って頂き、大きな拍手を頂き、15分の舞台を何とか無事に終えられてほっとしました。


 三三師匠の落語は絶品で、枕もすごく面白いです。三三師匠の落語をまだ生で聴かれたことがない方には是非お聴き頂きたいです。


三三師匠と一緒に撮って頂きました。



ロケット団さんの漫才もすごく面白かったです。ロケット団さんとは、7年前にも三三落語会でご一緒させて頂いており、またお会いできて嬉しかったです。

二ツ目さんは、入船亭扇太さんでした。


出演者全員で。




 大雪で大変な中、ご来場くださいましたお客様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 残念ながらいらっしゃれなかったお客様、次回またぜひいらしてくださいませ。


私は、公演のあと帰宅して、雪がこんもり積もったうちの外階段をちりとりで雪かきして、その後選挙に行きましたよ。


いらしてくれた知り合いが、送ってくれた小田原城の写真。これは滅多に見れない貴重な景色です。



終演後、三の丸ホールの敷地内では、子供たちが雪合戦をしてましたよ(笑)





20センチくらい積もりました。



雪だったので、往き帰りは洋服だった六さん。


いつも大変お世話になっております三三師匠のお父様とお兄様と。



六さんのブログもぜひお読みくださいませ⬇️

 


 




 


 





 


 2月8日(日)は、小田原三の丸ホールにて『柳家三三落語会』が開催され、ありがたいことに私たちスク☆ハジも出演させて頂きます。


 三三師匠の絶品落語とロケット団さんの漫才、スク☆ハジの三味線、よろしければ是非是非お運びくださいませ。(チケットまだ若干ございます。当日券もあります。)


2月8日(日)

小田原三の丸ホールにて

12:45開場、13:30開演






 『仰天・俳句噺』〜夢枕獏〜を読みました。


 俳句への興味からこの本を手に取ったのですが、テーマは俳句にととまらず、仏教、和歌、詩、縄文、神話、鬼、プロレス、釣り、登山、文壇の仲間のことなど多岐に渡っており、非常に面白いエッセイでした。





 私には難しい話もありましたが、獏先生の博識と熱量に圧倒されながら、最後まで一気に読みました。勝手に親しみを込めて、獏先生とお呼びします。


 この本で一番驚いたのが、獏先生の知識の膨大さと洞察力でしたが、こういう方を「博覧強記」というのですね。この言葉はある方から教えて頂きました。



 しかも獏先生、小田原の方だったとは!同じ小田原出身でありながら、それも知らなかったなんて、私、迂闊過ぎました。


 面白い話は沢山あったのですが、獏先生曰く「日本の三大偉人は、空海、宮沢賢治、アントニオ猪木だ。」と。


まず空海。


ここから本文引用


 ワタシは、空海こそは、日本民族が産んだ、最初の世界人であると思っています。若い頃、20代の空海は、まさにロック野郎ですよ。佐伯一族の金を集めて、日本国唯一の大学に入っておきながら、そこをやめて出奔してしまうんですよ、真魚(まな・空海の若き日の名前)ちゃんは。


 この時に、『三帰指帰』(さんごうしいき)という長編を一本書いて、二十代の空海はそれを世間に叩きつけるようにして、修行の旅に出ちゃう。(中略)空海のこの『三帰指帰』こそが、日本で一番古い小説です。


 (中略)「四書五経」から、何から何まで、空海は、当時日本に入っていた書のほとんどを読んでいたのではないか。当時、書を読んだということは、暗記したということと、ほぼ同義と考えていい。



(中略)「このわたしが、兜率天まで行って、弥勒菩薩から直接そのありがたい教えを聞いて、もどってきて皆さんにその教えを語ってさしあげますよ。」そして、何と、空海は、自らのこの言葉を実践してしまうんですね。唐の青龍寺まで出かけて、そこで恵果和尚から、密教を学び、それをまるごと日本に持ち帰ってくるんです。(中略)


 とにかく、空海、ロック野郎です。「おまえたちの考え方は間違ってるからな。おまえたちが価値あるものと思って守っているものは、ゴミのようなものだからな。」ロックそのものです。いいなあ、空海。引用ここまで。


 ここで私は、5〜6年前に観た歌舞伎のことを思い出したのです。空海が、唐に渡って恵果和尚の元に行き、教えを乞う物語。思えば、あれは獏先生原作の歌舞伎だったのです。


次に、宮沢賢治です。


ここから本文引用


 宮沢賢治の詩の多くは、ぼくにとっては天鼓の響きを持っています。言葉をひとつ書くと、その言葉が増殖する。増殖して増殖して止まりません。(中略)


『ヘッケル博士!わたくしがそのありがたい証明の任にあたってもよろしうございます。』

これですからね。ヘッケル博士というのは、その昔、(中略)人間の子供は、母の胎内で、魚の状態、爬虫類の状態、哺乳類の状態を経て、人の胎児となる、という説を唱えたんですね。


 人の赤ちゃんは、胎内で進化の歴史をなぞってから、人間として生まれてくるということです。(中略)つまり、人間の体内進化を証明する任にあたってもいいと、突然ここで、賢治は言い出すんです。もうめっちゃくちゃでしょう。



 (中略)ぼくは、賢治の「永訣の朝」という詩が好きでした。賢治が大好きだった、妹のとし子が死ぬときの詩です。(中略)賢治は、この日、大好きな大好きな妹のとし子が死んでしまうことを知ってるんだ。それで、どうしていいかわからない。とし子に何かしてあげたい。でも、何をしてあげていいかわからない。



 (中略)それが、とし子にはわかったんだねえ。「あめゆじゅとてちてけんじゃ。」賢治お兄さん、あの松の枝につもったみぞれをとってきて、わたしに食べさせて下さいー


 ああ、何て優しいのか。とし子は、なんにもすることがなくておろおろしている賢治に、やるべき仕事を与えてやるために、みぞれをたのんだんだよ。それが、賢治にもわかったんだねえ。だから賢治は、「わたくしをいっしょうあかるくするために」と書いている。


 (中略)とし子は、自分のことばかりで苦しんでもうしわけない、次の世ではみんなのために苦しみたい、て言ってるんだよ。これを、賢治は聴いちゃった。これはもう、賢治は、後の生き方をとし子に決められちゃったんだよ。それは、「菩薩行」だ。


 (中略)賢治の心にはね、修羅があった。それはいったい何だったのか。このごろ指摘されるところの、同性愛者としての葛藤であったのか。あるいはまた、妹のとし子への、過剰なる愛であったのか。


 (中略)賢治の死後、わかったことがある。それは賢治が、春画のコレクターであったということだ。あるいは、このあたりのことが、賢治の修羅と深くかかわっているのではないか。賢治は『法華経』を信仰するブッディストであり、その分、常の人間より強い何ものかが、そこにはあったのであろう。なにしろ、死んだのは三十七歳である。引用ここまで。


 

 昨年、賢治の小説を何冊か読んだのですが、詩は読みませんでした。詩って難しいイメージがあって。でも、今回獏先生の鑑賞を読んで、こういう意味なんだと教えて頂いたので、今度詩も読んでみたいと思います。


 『仰天・俳句噺』、私にとって未知のことが沢山書かれている、すごく面白い本でした。お勧めの一冊です。







 

 




 









 昨年の1月30日に友達のお家で、友達に教えてもらいながら仕込んだ味噌を、今年のお正月に口開けしました。


 「口開け」とは、元々新酒を開けるときに使う言葉らしいですが、味噌の時にも使うようなので使ってみました。


 味噌樽(ホーローですが)を開けると、何とも言えないいい匂いとたまり醤油が出来てました。このたまり醤油も美味しいです。





キュウリにつけて食べたり、お味噌汁にもしてみましたが、前回よりも美味しく出来た気がします。(熟成が前回より長かったからかも。)私が仕込むのはこれで2回目です。



これだけ出来ました。これは今年中に使って、来月には、来年用の味噌を仕込みます。すごく楽しみ!



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