私は、6日が神保町音福さんの初稽古で仕事始めでした。はりきって朝駅まで行く途中、いつも通り、川を見ながら行きますと、鳥が飛んで来ました。


 その鳥、最初は光の関係でグレーに見えたのですが、じっと見ていたら、青が見え「おっ!」とよく見たら、カワセミでした。


 ラッキー!カワセミが見られるなんて、早起きしたかいがありました。丁度カワセミがとまったので、スマホで写真を撮りました。




 この後、飛んで行ってしまったのですが、カワセミは飛ぶのがすごく速いんですよ。でも、背中の綺麗な瑠璃色を見せてくれます。


 さて、初稽古では久しぶりに音福さんの貢琳先生や山口さん、生徒さんたちにお会い出来て嬉しかったです。


 お昼は、生徒さんと一緒にブックセンターにてランチしました。私は、カレーとアップルシナモンティーを頂きました。どちらも美味しく、おしゃべりも弾みました。





島根、鳥取で大きな地震がありましたね。被災された方にお見舞い申し上げます。これ以上被害が大きくなりませんように。私の大学の恩師の先生も島根にいらっしゃるので、ご無事をお祈りしております。

 昨年私の引っ越しの時に、友達が作って来てくれた梅キュウ巻の美味しさが忘れられず、ずっと作ってみたいと思っていました。


 そこへ昨年末、浦安に演奏に行ったときに、浦安の美味しそうな海苔を頂いたので、昨日ついに梅キュウ巻を作ってみました。梅干しは、父の漬けたものです。


初めて作ったので、見た目がアレですが🤣🤣🤣まあ美味しかったです。梅はもっと入れた方がいいなと思いましたが。(まきすがなくて、サランラップで巻きました。)



 まきすを買って、今日は太巻きを作ってみました。具は、キュウリ、父の梅干し、卵焼き、魚肉ソーセージ、カニカマです。


なぜか台形みたいになりました(笑)



2本目。



次回は、具の形を見て配置を考えて巻きたいと思います。


見た目はともかく、自分で作れば何でも美味しいのです(笑)

作るのは楽しいので、またトライします。


あっ、大河ドラマ『豊臣兄弟』の一回目観ましたよ。織田信長が、土木工事の現場みたいなところにいるなんてあり得ない、と思いましたが、これからの展開を見守りたいと思います。



 今年の箱根駅伝が終わりましたね。青学の三連覇。おめでとうございます。往路、復路、総合全て大会新記録。凄すぎます。


 青学以外の大学の選手も全員、精一杯の走りを見せてくれました。ありがとうございました。


 さて、今うちの玄関には、六さんのダンディーでイケメンな叔父様の作品が飾ってあります。


こちら。左右どちらも叔父様の作品ですが、左は昨年6月に引っ越してきてからずっと飾ってあるもの。右は、昨年末に頂いたお正月用の新作です。ちゃんと自立するようになってます。素敵な作品です。




そして、この作品ひっくり返す返すとこうなります。リバーシブル。こちら側も好き。



この作品が入っていた封筒と叔父様からのカード。可愛い😍



叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます💓

 今年も箱根駅伝を観ましたよ、小田原にいますけどテレビで。青学の原監督、始まる前は「今年は優勝の可能性はゼロだ。」と言ってたみたいですが、大逆転の末、往路優勝しちゃいましたね。


 最後の黒田朝日選手、凄かった!新・山の神誕生。5区の区間記録を2分近く更新したそうですね。


 1区ではまさかの16位だった青学ですが、原監督は「トップとの差が3分30秒までなら黒田がなんとかしてくれる。」と言っていたそうで、まさにその通りになりましたね。


(黒田選手がタスキを受け取ったとき、トップの中央大学との差は2分24秒。)


 4区までトップだった中央大学と、その後中央を抜いてトップに躍り出た早稲田も大健闘でしたが、最後に黒田選手に抜かれてしまって、すごく悔しかったですよね。


 4区の区間賞を取った早稲田の一年生、鈴木琉胤選手のインタビューでは最初に、支えてくれた方々への感謝を述べ、その後出られない(走れない)人たちへの配慮の言葉もあり、感心しました。


 最終的には、順位に関係なく、今日最後まで一生懸命走った全ての選手に拍手です。そして、明日の復路もまた楽しみです。


写真は、昨年のクリスマスに知り合いから頂いた見事なシクラメン。



最近の記事はこちらです⬇️





 


 

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。


 元旦の今朝、初詣に行くため駅に向かいながら、いつものように鳥がいないかと川を見ながら行ったのですが。


 鳥がわんさかいてびっくりしました。主に鷺。10羽以上いました。


 鳥って元旦に集まるのでしょうか(笑)とにかく嬉しくて、スマホで写真を撮りまくったところ、こんな傑作写真が撮れました。


それがこちら⬇️



翼を広げて、片足を上げて、アラベスク!!!

この鳥さんは、バレエを習っているのでしょうか爆笑


 元旦からこんな素敵な写真が撮れてウキウキです。


 他にも今朝撮った写真を載せます。


 ⬇️この写真中央に写っている鳥さん2匹。すごく可愛いのですが、名前がわかりません。ご存知の方いらしたら、ぜひコメントで教えてくださいませ。



⬇️逆光で見えにくいのですが、3羽います。




こちらは、お尻の羽が特徴的。



コサギ、チュウサギ、ダイサギ、どれかわかりませんが、沢山いました。











電線にも。


こちらはカモさん。



昨年、『僕には鳥の言葉がわかる』という本を読んで鳥に興味を持ちました。シジュウカラが言葉を操ることを証明した本。




その後『意外と知らない鳥の生活』という本も買って、さらにハマりました。

こちらの本は、マンガとイラストで沢山の鳥を紹介してくれてます。2冊ともすごく面白くてお勧めの本です。




昨年末にアップした記事はこちら⬇️


 大変ご無沙汰してしまいました。前回のブログアップが、12月6日。しかもそのブログの最後に、また伊東の話の続きを書く予定ですと書いていながら、書いておりませんでした。大変申し訳ありません🙇‍♀️


 その後、12月14日に自分主催のおさらい会があり、12月20日には六さんからお声掛け頂いた浦安での演奏を七さんと共にさせて頂くという仕事があり、バタバタと年末になだれこんでしまいました。


  (実は、年末は大好きなSASUKEを観るのに忙しく、ブログを書けなかった疑惑が浮上中〜笑)


 ここでは、伊東のこと、おさらい会のことをざっーと書いてみたいと思います。


 伊東では、芸者さんたちの踊りの地方という貴重な舞台経験をさせて頂きました。本番の開演前、舞台でお浄めをするので出演者全員集まってくださいと言われました。


 お浄めって何かなと思いながら行ってみますと、御神酒でのお浄めでした。小さなプラスチックのコップに1〜2センチほどの御神酒が入ったものが配られました。私は心配症なので、酔っ払って弾けなくなったら困ると思い(笑)、なめるだけにしておきました。でも、日本的な風習でいいなあと思いました。



 舞台での演奏は、本当に一期一会で大切な経験でした。特に、今回お家元と、お家元の息子さんである忠三郎さんと一緒に弾かせて頂いたのは、貴重な経験となりました。



 そして、本番後の打ち上げにも、お家元や先輩方と一緒に参加させて頂きましたが、そこには芸者さんたちも白塗り、かつら、引き着のままいらして、お酌をしてくださったり、お話ししてくださったり。夢のような時間でした。



 さて、12月14日は、赤坂会館にておさらい会「第4回駒の会」でした。


今回、お弟子さんが素晴らしい番組を作ってくださいました。題字は、筆ペンで書いた私の字です(笑)



 今回、7人のお弟子さんがご出演くださり、一人一曲ずつ出されました。私は全ての曲にのっております。(お弟子さんの隣で弾いております。)


 

雛鶴三番叟。三味線の全くの初舞台として挑戦されたKさん。粘り強く積み重ねて来た稽古の成果を見事に発揮されました。




お次は、うちの師匠と杵屋邦寿さんによる伝の会の編成曲「衣替闇夜連弾」(かえごろもやみよのつれびき)

こちらは、津軽三味線、義太夫三味線、出囃子(私担当)と三つ同時に習っているSさん。今回初めて長唄の合方集に挑戦され、難しい替手も見事に弾ききりました。




都風流。2ヶ月前にうちの師匠の会では本手を弾き、この会では替手に挑戦。ガッツのあるYさん。やりました!



五色の糸。新名取。本番前の舞台稽古ではかなり危うかったのですが、本番はバッチリ決めました。



お客様も沢山いらしてくださり、ありがたいことでした。




吾妻八景。私が上調子に回り、鉄駒陽(はる)さん、鉄駒雪さん二人で本手を。大きな挑戦でした。




⬇️四季山姥(しきのやまんば)。いつも安定感のあるNさん。なかなかの大曲に挑戦しました。


この曲を弾いている時に事件は起こりました。私、左足がつって、足の指だったら我慢出来たのですが、ふくらはぎだったので、あまりの痛みに正座のまま左足を少し浮かして、右に傾きました。


私の顔は苦悶の表情に。この日聴きに来てくれていた六さんに後で聞いたら、何が起こったかわからなかったけど、この苦悶の表情に笑ってしまいそうになり、笑いをこらえたと言ってました(笑)

なんとか弾き続け、少し経って治りましたが、ものすごく痛かったのですよ〜😂




トリは、菖蒲浴衣。鉄駒雪さん。私と二人で本手・替手で弾くという挑戦をしました。



 お弟子さんたち、皆様よく頑張ってくれました。この会は、一年おきに開催したいと思っておりますが、次回の目標、課題がよく見えた会となりました。


 賛助では、忠之助さん、和之助さんが素晴らしいお唄を唄ってくださり、三味線は、鉄八さんが華を添えてくださいました。感謝でいっぱいです。


 では、最後になりますが、今年も一年このブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎えくださいませ。


 

 


 




 

 昨日のブログの続きです。11月29日に小田原駅から踊り子号に乗り、伊東に向かいました。この日は着物を着て行きました。


 踊り子に乗ると、東京や横浜から乗られたお家元始め、先輩方が既に乗っておられ、私は先輩の隣の席でした。松永の総勢9名。


 小田原から一人で乗り込んだのと、初めてのお仕事でちょっと不安もあったのですが、乗り込むとすぐお家元の奥様がお菓子をくださり、お心遣いに心温まりました。(一人一人のためにお菓子を袋詰めしてお持ちくださったのです。)


 伊東駅には、先輩のなちこさんが芸者さんたちと車でお迎えに来てくださり、分乗して伊東市観光会館へ。


 観光会館の前には大きな看板がドーンと。


伊東旧見番百二十周年記念公演

(忠三郎さん撮影)



 11月29日が下ざらい、30日が本番なのです。


 楽屋に入ると、大勢の芸者さんたちが舞台と楽屋を出入りされていて、とても華やか。


 この会は、伊東の芸妓衆がメインですが、赤坂の芸者衆と熱海の芸妓衆も友情出演され、それぞれに踊られるのと、最後の三下り甚句(さわぎ)は30名の総踊りなのです。


 舞台での下ざらい。踊りの地方(じかた)では、主に上手の山台に乗ったのですが、雛鶴三番叟と都名所だけは正面の山台でした。


上手の山台はこちら。どなたかが写真を撮ってくださっていました。

左から、お唄:忠之助さん、鉄文智(なちこ)さん、和華晴さん。三味線:忠三郎さん、鉄駒(私)

まだ三味線を置いてます。



 忠三郎さんが、踊りを見ながら弾いくださり、きっかけも全部分かってくださっていたので、私は忠三郎さんに付いて弾くだけでした。とは言え、二挺で弾くというのは責任重大なので、必死について行ったという感じです。


 目の前で踊る芸者衆があまりに華やかで、着物の地紋の美しさに見惚れたりもしておりました。


 下手の袖で、お囃子さんが風音や水音を打っているのもよく見えて、ああこれ歌舞伎でよく使われている音だわと思ったりしておりました。


 この会では、うちのお家元のお弟子さん(忠香代さん)が『紀州道成寺』を出されたのと、お唄の和華晴さんのお弟子さん(和華晴波さん)が『娘道成寺』を出されたので、そちらも下ざらいがあり、私ものせて頂きました。


 左から和之助さん、忠之助さん姉妹と。とても可愛いらしく、芸も素晴らしいお二人。



 下ざらいが全て無事に終わるともう5時過ぎで、皆さんと車でホテルに移動し、洋服に着替えてお食事へ。お家元が予約してくださったお店へ皆さんと歩いて行きました。


 お食事は、松永の総勢10名で色々おしゃべりしながら楽しく。お料理は、お家元が忠三郎さんと話し合いながら全部選んでくださいました。鍋は出てないのですが、鍋奉行みたいでいいなあと思いました。


 

 私は、明日が本番なのでビールはやめてお茶にしようとしたのですが、お家元に「大丈夫だよ。いいから飲みなさいよ。」と言われ、飲んじゃいました。結局、小生と中生を一杯ずつ(笑)


 このお店は、何でも美味しく、特にお刺身は美味しかったです。特に、金目のお刺身。あと揚げ餃子も。最後に釜飯も頂きました。


 お刺身用のわさびは、なんと本物のわさびでした。さすが伊豆!そして、わさびをする下ろしがねとハケも本格的なのです。





 この下ろしがね、わさび、わさび、と彫ってあるのですが、一つだけ「わびさび」になっているんですとお店の方が教えてくださいました。なかなか洒落が効いています。


 みんなでわいわいしながら一生懸命探しました。私、見つけました。よろしければ、写真を拡大して探してみてください。




 この時のお食事の雰囲気が和気藹々としていて、松永って家族みたいだなぁ、温かいなぁと感じ、ここに入れてもらっていることが嬉しかったです。


 お食事の時の写真はないのですが、翌朝ホテルのロビーで皆さんと撮った写真です。美容院に行かれていて奥様がいらっしゃらないのですが。


 この日は、本番なので黒紋付。男性は楽屋でお着替えされます。


前列左より、忠之助さん、鉄駒、和華晴さん、忠香代さん、鉄文智さん、後列左より、和華晴波さん、忠五郎お家元、忠三郎さん、和之助さん。


 

 翌日、本番後に楽屋で撮った写真は、奥様も写っていらっしゃいます。(青いお着物の方です。)こちらは、女性陣だけになりました。(遠慮されていたのですが、もっとお願いして、お家元と忠三郎さんにも入って頂けばよかったとちょっと後悔してます。)




 この続きは、また明日以降書きます(予定)


【お知らせ】12月14日(日)に赤坂会館にて、長唄のおさらい会を開催致します。14:00開場、14:30開演。全7曲。入場無料。よろしければ是非お運びくださいませ。



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 伊東の芸者さんたちが踊られる会があり、うちのお家元や師匠、お唄の先輩方が毎年地方(じかた)で行かれていたのですが、今年はうちの師匠が行かれないということで、代わりに六さんが行くことになっていたのですが、左手の腱鞘炎悪化のため六さんも行けなくなってしまい、代わりに私が行かせて頂きました。(一文が長いですね〜笑)


 このお話を頂いた時に、曲は以下の8曲と言われました。


①雛鶴三番叟

②娘道成寺

③紀州道成寺

④秋の色種


⑤都名所

⑥紅葉の橋

⑦からかさ

⑧さわぎ


①から④までは暗譜で、⑤から⑧は譜面を出していいですよとのことでした。なかなかの曲数です。ちなみに、①〜⑤は長唄、⑥〜⑧は端唄で、⑤と⑥は私の知らない曲でした。


 娘道成寺と秋の色種は、お稽古やおさらい会でよく弾く曲ですが、紀州は10年振り、雛鶴は、もみ以降(おおさえおさえ喜びありや以降)は、よく弾くのですが、雛鶴の前半は初めてなので、これはすぐに覚え始めなければと思いました。


 

 お話を頂いたのが、9月半ばくらいで、10/18にあるうちの師匠のおさらい会の曲、都風流、菖蒲浴衣、鶴亀の上調子(六さんの代演)と並行して、雛鶴と紀州をスタートしました。


 

 都風流と菖蒲浴衣は、いつもお弟子さんと一緒に弾いているのでいいとして、10/18までは、紀州、雛鶴、鶴亀の上調子をひたすら毎日さらいました。


 そして、10/18が終わってからは、その他の曲もさらい始めました。勿論暗譜で弾く曲の方を回数多くさらうのですが、譜面を見ていい曲もしっかりさらっておかないとヤバいことになると、これまでの経験から知っていたので(笑)そちらもさらいました。師匠にも何回かみて頂きました。


 途中からは、12/14の自分主催のおさらい会の曲も並行してさらい始めました。毎日毎日さらいました。


 

 そして、11月16日。合わせ稽古でついに伊東に行く日が来ました。現在、伊東の芸者さんたちに教えに行かれているお唄のなちこさんからお声掛け頂き、お家元の息子さんの忠三郎さんと一緒に行かせて頂きました。


 この日は、伊東の元旅館で、今は文化財になっている東海館という風情ある建物でのお稽古でした。(10年以上前に伊東の見番に行ったことがあったのですが、今はなくなってしまったと聞き、びっくりしました。)


 東海館では、最初に踊りのおっしょさんとの打ち合わせがありました。


 この打ち合わせでは、舞台の符牒がどんどん出て来て面白かったです。二丁、トメギ、ツケ、バッタリ、山オロシ、水音、佃などなど。私は歌舞研でしたので、これらの言葉の意味が大体分かるのですが、サスとカンドンは初めて聞きました。でも、話の文脈から照明と鳴り物のことだとわかりました。


 

 東海館には、舞台付きの大広間があって、そこで芸者さんたちが沢山いて、舞台稽古をしました。忠三郎さんと二挺で弾かせて頂くなんて初めてでちょっと緊張しました。


 芸者さんたちは、お着物で華やかでした。私は覚えられたと思っていた雛鶴の前半で、何ヶ所も間違えて焦りました。本番まで二週間また必死にさらわなくてはと思いました。


 この日は、本番の会場、伊東市観光会館の舞台も見せて頂きました。1000人入る大ホールです。実は十年以上前、私はこの舞台に3回のせて頂いたことがあります。勿論長唄の舞台で。



 続きのことは、また改めて書きます。あと、このブログの最後にひとつお知らせを載せます。


伊東市観光会館





隣はすぐ海です





この公演に出演させて頂くことになりました。



12月14日(日)に赤坂会館にて、長唄のおさらい会を開催致します。14:00開場。14:30開演。入場無料。全7曲。終演予定16時頃。


お弟子さんたちが頑張りますので、どなたでもよろしければお気軽にお越しくださいませ。



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 今年も残り少なくなってきましたが、今年はあと3回舞台がありますので、毎日ひたすらずっーと稽古しております。


 そのうち暗譜で弾くのは10曲。長唄以外で譜面を見ていいのが4曲。暗譜の曲は勿論のこと、譜面を見ていい曲も舞台で弾くには、しっかりさらっておかないと。気が抜けません。


 さて、今月の前半に歌舞伎座の夜の部の切り、三谷幸喜作、演出の三谷かぶき『ショー・マスト・ゴーオン』を観て来ました。ものすごく面白くて笑いっぱなしでした。


 このお芝居は元々「マクベス」の舞台裏で起こるドタバタ喜劇だったのを、今回は歌舞伎に移して『義経千本桜』の四の切りの舞台裏という設定で作ってありました。だから10月が義経千本桜だったのかも。



 幸四郎さん、鴈治郎さん、獅童さん、愛之助さん、すごくよかったです。特に、喜劇は幸四郎さん、好きです。鴈治郎さんは、映画「国宝」のパロディで笑わせてくれたり。


 あごの外れた静御前(弥十郎さん)とか、お囃子さんが、鼓の音を口で「ポン!」と言ったり、1つの役を2人でやったり、とにかく面白かったです。


 歌舞伎役者さん以外にも、阿南健治さんと浅野和之さんが出演されていて、そのお二人も大活躍でした。


 今年の初めに東京サンシャインボーイズの復活公演で阿南健治さんを観て、滑舌が良くて私の好きなタイプの役者さんだなと思ったのですが、今回も威勢のいい大道具さん役で存在感がありました。


 浅野和之さんは、外れたあごを治す骨つぎのお医者さん役だったのですが、踊る場面があり、キレッキレに踊られていてびっくりでした。


 最後は、カーテンコールで皆さん3回くらい出て来たような。とにかく客席も大変盛り上がりました。ぜひもう一度観たいと思ったお芝居でした。


 









 

 すっかりご無沙汰してしまいました。9月の末にうちに遊びに来てくれた友達から頂いた長寿梅さんと苔さんの今日の様子です。


 長寿梅さんは、どんどん葉っぱが落ちて残り一枚になってしまいましたが、枝の先から新しい葉っぱが出てきました。よかった。


 苔さんは、ふさふさ繁茂してきて、向こう側半分は茶髪っぽい色になってます。








今日はスク☆ハジライブを予定しておりましたが、事情により中止とさせて頂きました。⬇️