六さんのダンディーでイケメンな叔父様から頂いたカードです![]()
こちら今の時期にぴったり。飛び出すカード。
一本の木に白と赤の花が咲くのを「源平咲き」と言うそうです。知らなかったです。素敵。
ついていたカード。叔父様の住む地方の言葉が、とても温かいです。
そして、カードが入っていた封筒に描かれていたのがこちら⬇️これ可笑しくて、何度も見てクスッと笑いました。
叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます。
六さんのダンディーでイケメンな叔父様から頂いたカードです![]()
こちら今の時期にぴったり。飛び出すカード。
一本の木に白と赤の花が咲くのを「源平咲き」と言うそうです。知らなかったです。素敵。
ついていたカード。叔父様の住む地方の言葉が、とても温かいです。
そして、カードが入っていた封筒に描かれていたのがこちら⬇️これ可笑しくて、何度も見てクスッと笑いました。
叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます。
2月8日は、小田原三の丸ホールにて「柳家三三 小田原落語会 立春公演」でした。
二年振りの三三落語会に、私たちスク☆ハジもお呼び頂き、とても嬉しかったです。
雪の予報は出ていましたが、まさかこんなに降るとは。朝7時頃の小田原は薄っすら白く積もっているくらいだったのですが、その後どんどん降って来て、お昼頃にはもう大分積もってました。
こちら11時頃、三の丸ホールの2階から。この角度、普通は小田原城がバッチリ写るのですが、この日は雪で全然見えません。
この日の朝、私は家で着物を着て、足は靴下と長靴にしました。草履と足袋は持って行ってホールで履き替えることにして。私が乗る小田急線は、5分ほど遅れていただけなので助かりました。
家から最寄り駅までは5分くらいなのですが、そこまでがちょっとだけ大変でした。雪の降る中、着物で傘をさしながら、三味線とガラガラ(スーツケース)もあったので。一生懸命歩いていたら
ここで奇跡が起こりました。雪の中、川の上をカワセミが飛んだのです。
カワセミは飛ぶのが速いので、一瞬で行ってしまいましたが、私に「今日の舞台頑張ってね。」と励ましてくれているように感じました。嬉しい!頑張ります。
さて、私などは大変のうちに入らないのです。六さんや三三師匠、ロケット団さんは、東京から新幹線でいらっしゃるので。六さんは、予約していた新幹線を早めのに変更して、それでも新横浜でしばらく止まってしまい、到着が少し遅れました。でも、小田原からは2人ですぐタクシーに乗れて、10:30には楽屋入り出来てありがたかったです。
三三師匠やロケット団さんも無事に間に合ってよかったのですが、お昼頃になると、私の元に小田原のお客様から「ごめんなさい。今日は行けません。」という連絡が何本か入りました。雪がひどくて、バスが運休している、御殿場線が止まっている、タクシーもつかまらない、などの理由で。
一方で、東京や埼玉からいらしてくださった方もいて、そういう方たちはかなり早めに到着されていたり、前泊された方もいらっしゃいました。
とにかくお客様がいらっしゃるのも本当に大変で、特に年配の方は、転んだりしたら大変ですし。ちなみに、そんな中うちの両親は、父が運転して車で来てくれました。(父は長野県生まれなので、雪道の運転に慣れているのです、一応。)
三三落語会は、いつも大ホールに満席のお客様なのですが、今回は残念ながら雪のためいらっしゃれない方もいました。
13時頃の写真。開演は13:30
私たちスク☆ハジは、舞台で15分、演奏とトークをさせて頂き、出囃子も弾かせて頂きました。
今回は、映画「国宝」に出て来た藤娘、娘道成寺、鷺娘から合方をつないで弾きました。題して「国宝スペシャル」
あと、現代と江戸時代のお客様を呼び込む曲を繋げて弾いたり。江戸時代はスガガキです。現代の呼び込む曲を知りたい方は、ぜひ4月5日の両国亭でのスク☆ハジライブにお越しくださいませ。(13:15開演)
スク☆ハジの出番直前の六さん。舞台の寄席囲いにて。
私。
「国宝」に出てくる曲をやろうと提案してくれたのは六さんで、特に三三落語会の時は、いつもその時一番キテルもの、バズってるものを探して取り入れてくれるんですよね。時勢を見る素晴らしい感覚!
私たちの出番は、膝と呼ばれる仲入りの後で、既に二ツ目さん、三三師匠一席目、ロケット団さんが出られた後なので、お客様は大いに笑って、客席があったまっているので、とてもやりやすいのです。ありがたいです。
私たちもお客様に笑って頂き、大きな拍手を頂き、15分の舞台を何とか無事に終えられてほっとしました。
三三師匠の落語は絶品で、枕もすごく面白いです。三三師匠の落語をまだ生で聴かれたことがない方には是非お聴き頂きたいです。
三三師匠と一緒に撮って頂きました。
ロケット団さんの漫才もすごく面白かったです。ロケット団さんとは、7年前にも三三落語会でご一緒させて頂いており、またお会いできて嬉しかったです。
二ツ目さんは、入船亭扇太さんでした。
出演者全員で。
大雪で大変な中、ご来場くださいましたお客様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
残念ながらいらっしゃれなかったお客様、次回またぜひいらしてくださいませ。
私は、公演のあと帰宅して、雪がこんもり積もったうちの外階段をちりとりで雪かきして、その後選挙に行きましたよ。
いらしてくれた知り合いが、送ってくれた小田原城の写真。これは滅多に見れない貴重な景色です。
終演後、三の丸ホールの敷地内では、子供たちが雪合戦をしてましたよ(笑)
20センチくらい積もりました。
雪だったので、往き帰りは洋服だった六さん。
いつも大変お世話になっております三三師匠のお父様とお兄様と。
2月8日(日)は、小田原三の丸ホールにて『柳家三三落語会』が開催され、ありがたいことに私たちスク☆ハジも出演させて頂きます。
三三師匠の絶品落語とロケット団さんの漫才、スク☆ハジの三味線、よろしければ是非是非お運びくださいませ。(チケットまだ若干ございます。当日券もあります。)
2月8日(日)
小田原三の丸ホールにて
12:45開場、13:30開演
『仰天・俳句噺』〜夢枕獏〜を読みました。
俳句への興味からこの本を手に取ったのですが、テーマは俳句にととまらず、仏教、和歌、詩、縄文、神話、鬼、プロレス、釣り、登山、文壇の仲間のことなど多岐に渡っており、非常に面白いエッセイでした。
私には難しい話もありましたが、獏先生の博識と熱量に圧倒されながら、最後まで一気に読みました。勝手に親しみを込めて、獏先生とお呼びします。
この本で一番驚いたのが、獏先生の知識の膨大さと洞察力でしたが、こういう方を「博覧強記」というのですね。この言葉はある方から教えて頂きました。
しかも獏先生、小田原の方だったとは!同じ小田原出身でありながら、それも知らなかったなんて、私、迂闊過ぎました。
面白い話は沢山あったのですが、獏先生曰く「日本の三大偉人は、空海、宮沢賢治、アントニオ猪木だ。」と。
まず空海。
ここから本文引用
ワタシは、空海こそは、日本民族が産んだ、最初の世界人であると思っています。若い頃、20代の空海は、まさにロック野郎ですよ。佐伯一族の金を集めて、日本国唯一の大学に入っておきながら、そこをやめて出奔してしまうんですよ、真魚(まな・空海の若き日の名前)ちゃんは。
この時に、『三帰指帰』(さんごうしいき)という長編を一本書いて、二十代の空海はそれを世間に叩きつけるようにして、修行の旅に出ちゃう。(中略)空海のこの『三帰指帰』こそが、日本で一番古い小説です。
(中略)「四書五経」から、何から何まで、空海は、当時日本に入っていた書のほとんどを読んでいたのではないか。当時、書を読んだということは、暗記したということと、ほぼ同義と考えていい。
(中略)「このわたしが、兜率天まで行って、弥勒菩薩から直接そのありがたい教えを聞いて、もどってきて皆さんにその教えを語ってさしあげますよ。」そして、何と、空海は、自らのこの言葉を実践してしまうんですね。唐の青龍寺まで出かけて、そこで恵果和尚から、密教を学び、それをまるごと日本に持ち帰ってくるんです。(中略)
とにかく、空海、ロック野郎です。「おまえたちの考え方は間違ってるからな。おまえたちが価値あるものと思って守っているものは、ゴミのようなものだからな。」ロックそのものです。いいなあ、空海。引用ここまで。
ここで私は、5〜6年前に観た歌舞伎のことを思い出したのです。空海が、唐に渡って恵果和尚の元に行き、教えを乞う物語。思えば、あれは獏先生原作の歌舞伎だったのです。
次に、宮沢賢治です。
ここから本文引用
宮沢賢治の詩の多くは、ぼくにとっては天鼓の響きを持っています。言葉をひとつ書くと、その言葉が増殖する。増殖して増殖して止まりません。(中略)
『ヘッケル博士!わたくしがそのありがたい証明の任にあたってもよろしうございます。』
これですからね。ヘッケル博士というのは、その昔、(中略)人間の子供は、母の胎内で、魚の状態、爬虫類の状態、哺乳類の状態を経て、人の胎児となる、という説を唱えたんですね。
人の赤ちゃんは、胎内で進化の歴史をなぞってから、人間として生まれてくるということです。(中略)つまり、人間の体内進化を証明する任にあたってもいいと、突然ここで、賢治は言い出すんです。もうめっちゃくちゃでしょう。
(中略)ぼくは、賢治の「永訣の朝」という詩が好きでした。賢治が大好きだった、妹のとし子が死ぬときの詩です。(中略)賢治は、この日、大好きな大好きな妹のとし子が死んでしまうことを知ってるんだ。それで、どうしていいかわからない。とし子に何かしてあげたい。でも、何をしてあげていいかわからない。
(中略)それが、とし子にはわかったんだねえ。「あめゆじゅとてちてけんじゃ。」賢治お兄さん、あの松の枝につもったみぞれをとってきて、わたしに食べさせて下さいー
ああ、何て優しいのか。とし子は、なんにもすることがなくておろおろしている賢治に、やるべき仕事を与えてやるために、みぞれをたのんだんだよ。それが、賢治にもわかったんだねえ。だから賢治は、「わたくしをいっしょうあかるくするために」と書いている。
(中略)とし子は、自分のことばかりで苦しんでもうしわけない、次の世ではみんなのために苦しみたい、て言ってるんだよ。これを、賢治は聴いちゃった。これはもう、賢治は、後の生き方をとし子に決められちゃったんだよ。それは、「菩薩行」だ。
(中略)賢治の心にはね、修羅があった。それはいったい何だったのか。このごろ指摘されるところの、同性愛者としての葛藤であったのか。あるいはまた、妹のとし子への、過剰なる愛であったのか。
(中略)賢治の死後、わかったことがある。それは賢治が、春画のコレクターであったということだ。あるいは、このあたりのことが、賢治の修羅と深くかかわっているのではないか。賢治は『法華経』を信仰するブッディストであり、その分、常の人間より強い何ものかが、そこにはあったのであろう。なにしろ、死んだのは三十七歳である。引用ここまで。
昨年、賢治の小説を何冊か読んだのですが、詩は読みませんでした。詩って難しいイメージがあって。でも、今回獏先生の鑑賞を読んで、こういう意味なんだと教えて頂いたので、今度詩も読んでみたいと思います。
『仰天・俳句噺』、私にとって未知のことが沢山書かれている、すごく面白い本でした。お勧めの一冊です。
昨年の1月30日に友達のお家で、友達に教えてもらいながら仕込んだ味噌を、今年のお正月に口開けしました。
「口開け」とは、元々新酒を開けるときに使う言葉らしいですが、味噌の時にも使うようなので使ってみました。
味噌樽(ホーローですが)を開けると、何とも言えないいい匂いとたまり醤油が出来てました。このたまり醤油も美味しいです。
キュウリにつけて食べたり、お味噌汁にもしてみましたが、前回よりも美味しく出来た気がします。(熟成が前回より長かったからかも。)私が仕込むのはこれで2回目です。
これだけ出来ました。これは今年中に使って、来月には、来年用の味噌を仕込みます。すごく楽しみ!
最近の記事はこちら⬇️
お年賀で蜂の家のまゆ最中を頂きました。まゆ最中、以前にも頂いたのですが、お上品で大好きです💓
干支のパッケージも可愛い過ぎます!パッケージは季節によって変わります。
中身も可愛いくて、味は、小倉、白つぶし、柚子、胡麻、黒糖と5種類。どれも美味しいです。
もう一つ。赤坂の老舗しろたえの焼き菓子も頂きました。焼き菓子、大好き💕
箱にあと3個入っていたのですが、家族と一緒に頂きました。クラシックな味わいで美味しかったです。
私は、6日が神保町音福さんの初稽古で仕事始めでした。はりきって朝駅まで行く途中、いつも通り、川を見ながら行きますと、鳥が飛んで来ました。
その鳥、最初は光の関係でグレーに見えたのですが、じっと見ていたら、青が見え「おっ!」とよく見たら、カワセミでした。
ラッキー!カワセミが見られるなんて、早起きしたかいがありました。丁度カワセミがとまったので、スマホで写真を撮りました。
この後、飛んで行ってしまったのですが、カワセミは飛ぶのがすごく速いんですよ。でも、背中の綺麗な瑠璃色を見せてくれます。
さて、初稽古では久しぶりに音福さんの貢琳先生や山口さん、生徒さんたちにお会い出来て嬉しかったです。
お昼は、生徒さんと一緒にブックセンターにてランチしました。私は、カレーとアップルシナモンティーを頂きました。どちらも美味しく、おしゃべりも弾みました。
島根、鳥取で大きな地震がありましたね。被災された方にお見舞い申し上げます。これ以上被害が大きくなりませんように。私の大学の恩師の先生も島根にいらっしゃるので、ご無事をお祈りしております。
昨年私の引っ越しの時に、友達が作って来てくれた梅キュウ巻の美味しさが忘れられず、ずっと作ってみたいと思っていました。
そこへ昨年末、浦安に演奏に行ったときに、浦安の美味しそうな海苔を頂いたので、昨日ついに梅キュウ巻を作ってみました。梅干しは、父の漬けたものです。
初めて作ったので、見た目がアレですが🤣🤣🤣まあ美味しかったです。梅はもっと入れた方がいいなと思いましたが。(まきすがなくて、サランラップで巻きました。)
まきすを買って、今日は太巻きを作ってみました。具は、キュウリ、父の梅干し、卵焼き、魚肉ソーセージ、カニカマです。
なぜか台形みたいになりました(笑)
2本目。
次回は、具の形を見て配置を考えて巻きたいと思います。
見た目はともかく、自分で作れば何でも美味しいのです(笑)
作るのは楽しいので、またトライします。
あっ、大河ドラマ『豊臣兄弟』の一回目観ましたよ。織田信長が、土木工事の現場みたいなところにいるなんてあり得ない、と思いましたが、これからの展開を見守りたいと思います。
今年の箱根駅伝が終わりましたね。青学の三連覇。おめでとうございます。往路、復路、総合全て大会新記録。凄すぎます。
青学以外の大学の選手も全員、精一杯の走りを見せてくれました。ありがとうございました。
さて、今うちの玄関には、六さんのダンディーでイケメンな叔父様の作品が飾ってあります。
こちら。左右どちらも叔父様の作品ですが、左は昨年6月に引っ越してきてからずっと飾ってあるもの。右は、昨年末に頂いたお正月用の新作です。ちゃんと自立するようになってます。素敵な作品です。
そして、この作品ひっくり返す返すとこうなります。リバーシブル。こちら側も好き。
この作品が入っていた封筒と叔父様からのカード。可愛い😍
叔父様、いつも素敵な作品をありがとうございます💓
今年も箱根駅伝を観ましたよ、小田原にいますけどテレビで。青学の原監督、始まる前は「今年は優勝の可能性はゼロだ。」と言ってたみたいですが、大逆転の末、往路優勝しちゃいましたね。
最後の黒田朝日選手、凄かった!新・山の神誕生。5区の区間記録を2分近く更新したそうですね。
1区ではまさかの16位だった青学ですが、原監督は「トップとの差が3分30秒までなら黒田がなんとかしてくれる。」と言っていたそうで、まさにその通りになりましたね。
(黒田選手がタスキを受け取ったとき、トップの中央大学との差は2分24秒。)
4区までトップだった中央大学と、その後中央を抜いてトップに躍り出た早稲田も大健闘でしたが、最後に黒田選手に抜かれてしまって、すごく悔しかったですよね。
4区の区間賞を取った早稲田の一年生、鈴木琉胤選手のインタビューでは最初に、支えてくれた方々への感謝を述べ、その後出られない(走れない)人たちへの配慮の言葉もあり、感心しました。
最終的には、順位に関係なく、今日最後まで一生懸命走った全ての選手に拍手です。そして、明日の復路もまた楽しみです。
写真は、昨年のクリスマスに知り合いから頂いた見事なシクラメン。