たとえば東京都から仙台市・新潟市・名古屋市これらの都市の中心部までは同じくらいの距離にある

 

宅配便事業者に掛かってくる『昨日ウチに届くはずの荷物がまだ来てないんだけど』という電話で慌てて確認をすると、前日の集荷にミスがありそのまま都内に残ってたりする事もあって・・・。

 

その場合…先述の3都市くらいであれば「今すぐ専門業者を手配して夕方までにはお届けできると思います」とアナウンスされるため、荷受人は『じゃあ急いで持ってきて』となり即配便の業者に配送依頼が舞い込むというワケだ。

 

これが「今夜かなり遅くのお届けになっちゃいます」と詫びるような遠くの街だと、たいていは『なら明日朝の通常配達でいいや』となるため我々チャーター便事業者の出る幕は無くなります。

 

よって丁度よい距離にあるこの3つの大きな都市への緊急配送は、他の街よりも多く当社の場合ですと年間それぞれ台あたり50運行を超えておりました。

 

誰が呼んだか“即配ゴールデン地帯”もちろん人口も多いので、タイミングよく復路の荷物まで見つければ報酬は倍になるからです。

 

 

そんな請負仕事を17年続けてきて脳卒中による突然のブランク・・・

 

今まで月イチ以上の頻度で消していたダイハツ車の“スパナマーク”警告灯が、消し方を思い出せなくてずっと点灯してるので非常に目障りです。

 

 

前置きが長くなりましたが・・・自動車運転再開から1年が経ちました。

 

現役ドライバー時代は年間15万km以上は走っていましたが、この一年間は路上教習みたいな超安全速度で約3000kmを走破しました。

 

もちろん事故や交通違反はありません

 

このままいけば・・・17歳で取得した原付免許よりの初ゴールド免許となりそうです

 

 

なぜ職業運転手だったのにゴールドじゃなかったのかって?

 

それゃ若い頃はスピードも出しました・・・でも運転の仕事では駐車違反の取締り以外は無いんです!忘れもしない2015年には四枚もの反則切符に拇印を押しました。

 

新横浜駅北の商業エリアで駐車巡視員のおじさんに缶コーヒーを渡して、配達から3分で戻ってきたら・・・しっかり窓ガラスに貼られていた事もありました(笑)頂き物の常温だったのがいけなかったのでしょうか。

 

営業車を写真のような景色に溶け込む目立たないステルスカラーにしても、件数ノルマを達成しなければ次回の契約更新はしないと脅かされてる巡視員には敵いませんでした。

 

 

しかしこれからは違います!自動車保険料の割引MAXを狙っちゃおう

 

配達に追われ時間に追われ仕事していた頃とは違うのです…多少遠くても空いてる駐車場を探してウロウロするのさえ楽しみます(笑)コインパーキングの機械式フラップに足を引っ掛けて転んでも泣きません。

 

今年も秋にはМotoGP観戦でツインリンクもてぎ第16戦に行くけど、その時はもう生涯初めてのゴールド免許に更新されてるはず・・・。

 

ただリハビリで運転できなかった期間があって履歴がクリアになっただけだけど、この間に安全運行できる反射のスピードや認知判断からの動作に変化の兆しも感じられるようになってきた。

 

もう混雑した免許センターへ行くのも教育ビデオを何時間も見せられるのも御免だ

 

念願だった地域の警察署で済ませられる更新5年の免許証になるまでもう少し

 

 

 

さあ!交通事故はもちろんのこと これからは違反もゼロでいこう