北海道に来て2年が経ち、道内をあちこち回った中で

1番気に入った場所は知床だった。

世界遺産になり、観光地化したが、

まだまだ、人の手が入っていない場所がたくさんあって

そんな場所で時間を過ごすのは楽しい。


本州では昨年、クマ(熊)があちこちに現れて

大騒ぎしていたけど、知床には熊がいて当たり前。


見つけた熊を殺すのではなく、共生する道はないのかなと思う。


そんな事を言ってはいるが、鹿は苦手。

車に突進してくる鹿をかわいいと思うのは、観光客ぐらいだろう・・・。


今年、会社の車に1台鹿が突っ込んで来て、車は凹んだけど、

鹿はそのまま走り去ったとの事。


恐るべし。。。


写真は、知床最高峰の羅臼岳と、船から撮った知床の朝日。


知床の朝日

羅臼岳

冬限定で、現れる村があります。

湖の上に、氷と雪で作られたその村の名は、


然別湖コタン


冬の間しか存在できないその村は

人の手によって作られます。


然別湖のネイチャーセンターの人々と

日本各地から集まるボランティアの手によって。


昨年ボランティアで参加して、ここでしか出来ない

体験をたくさんさせてもらいました。


温泉が好きな方、体を動かすのが好きな方、

人との触れ合いが好きな方、雪雪が大好きな方は

参加してみてはどうでしょうかはてなマーク




コタンの夜