あっという間に終わってしまったよ…。
才加さんの殺陣をたくさん見たかったけど、いくらじゅりなとはいえメンバー相手だとこれ以上は無理だよね…いつかアクションのプロの方相手に本気の殺陣を見たいです。
できれば今回みたいな総合格闘技系ではなく前回の古武術系の美しい動きでみたいなあ。
夢がすぐかなってしまったら面白くない。これからの楽しみにしておきます。
マジすか2は前話から見はじめた私。
ジャンケンのセリフに嫌な気分になったり、友人のはーちゃん推しがイライラしていたので、どんなリアルネタを仕込まれてるのかと心配してましたが、チョウコクに限っては才加さんの弱さと強さが同居するところや、努力家でハングリーな生き方とか、良い部分が重ねられていてホッとしました。
「大人になったらいろいろあるんだよ」というセリフに代表される葛藤も、確かに「中高生向きのAKBでは選抜に入ることは少なくなるだろう」という才加さんのポジションと重なるかもしれません。
でも、劇中では大人になれていないシブヤに比べて何倍も格好良く描かれているし(シブヤは見ていてかわいそう
)、強さ=人気、が基準になるマジすかにおいてプロの格闘家として「同じフィールドで戦ってはいけない存在」としてくれているところは、才加さんに対する最大級の評価だと思いました。(妄想入ってますかね)あとは、才加さんの丁寧な演技に嬉しくなりました。
しっかり台本を読みこんで、アクションも顔付きも体付きもチョウコクに変わるよう準備して、撮影に臨んだのが伝わってきました。
上手い下手じゃなくて、刹那的に目の前のカットがOKになれば良いという感じの演技ではなく、チョウコクという人間を一貫して演じようとしているのがわかったといいますか。
才加さんはちゃんと、女優になるために努力して前に進んでいるんだなって、物凄く嬉しくなりました。
…とまあ推し馬鹿炸裂で(笑)褒めましたけど、舞台的な考え方な気もしまして。
やはり地デジのドラマはワンカットの美しさも大変重要なわけで。
そのあたりあっちゃんとかさすがなので、頑張って欲しいです。確かに鼻水には気をつけて(笑)
しかしチョウコク可愛かったので、私の中で「チョウコクさん」になりました
