逆上がり公演、笑っていいとも観覧、最終ベルが鳴る公演、
選挙速報、ツイッター、ブログ、AKBINGO。
Mステにマジすかにミュージックフェア・・・
この一週間で、私はどれだけまた才加さんを好きになっただろう。
ちょっと才加充すぎて更新が疎かになってしまいました・・・仕事も忙しくて。
選挙前の大事な時期に頑張らなきゃいけないのに(゚ー゚;
1つ1つ、細かくレポートしたいくらいのことばかりだけど、今はちょっと時間も言葉も足りなくて、リバイバルについてまとめてしまいました。
相変わらずの上から目線ですみません。
各チーム最新の公演に比べて、ポジションに格差がないというか、みんなにスポットが当たって、みんなで公演を作り上げてるのが伝わってきて、今はない「チームK公演」を目に焼き付けようと必死でした。
本当に楽しくて幸せで、ステージの上がキラキラしていて、目の前の素晴らしい公演を作り上げているこの16名に順番を付ける行為が、本当に馬鹿馬鹿しく思えました。
みんなそれぞれ夢があって、努力していて、順風満帆なメンバーなんて1人もいない。
常に現状に傷つき、未来に怯えているように見えてしまう。
そんな中、振り返れば今では宝物のような過去の時間を、メンバーだけでなく私達も体感できる夢のような公演。
さえちゃんの言葉じゃないけど、この期間だけは素直に思い出に浸りたいと思いました。
新規の私ですが(笑)
しっかりと応援し始めたのが新Kになってからだから、(逆上がり公演は歌劇団後に5回くらいは入れたけど)旧Kにさほど依存していたわけではないけど、やっぱり旧Kはいいな。
パフォーマンスはさすがに完璧じゃない。
振りがとんでたり、フォーメーションも怪しかったり。
でもそんなの気にならないくらいみんなの笑顔、汗、涙が心に沁みました。
初日の「逆上がり」より2日目の「最終ベル」で状態を上げてくるのもさすがでした。
MCも年長組を中心に、懐かしい。
アンダーのはーちゃん株が急上昇。職人だった。凄い。
旧Kメンバーをしっかり立てながら、自分の仕事もしっかりする。
はるきゃんとうっちーもそうでしたが、一緒に公演を作り上げてくれてる一員でした。
逆に、ゆいちゃんとしーちゃんは、努力はわかるけど旧Kの中では「遅い、重い」。
選挙の速報と、自分が目の前で見た公演での評価が逆になっているところが、
AKBにとって劇場公演の意味ってなんなの?と残念な気持ちになる部分もありました。
こんな感じで、複雑でまとめられない気持ちも抱えたリバイバル2日間でした。
最後に選挙の速報発表があったからじゃー!!!バカー!!
でも冒頭にも書いたけど、また才加さんが好きになりました。
あの虫のバラードを聴けて良かった。
歌い出しの瞬間生歌とわかって、DiVAのおかげだと思うけど、劇場で聴いたどの虫より安定していました。
1コーラスが終わると自然に湧く拍手。
会場全体が魅せられた、圧巻のパフォーマンスだったと思います。
虫のバラードを聴いてしまったら、他のユニット曲や全体曲の「口パク」が急に色あせてしまって。
せめてスローな曲は歌って欲しいな、と思いました。
・・・いかん!DiVAも生歌なので急にAKBのステージが物足りなく感じるようになった気がする・・・。
そういえば寸劇、ツインタワーがプロレスデビューの上結婚ですか。
会場は盛り上がったようなそうでもないような反応だった(笑)
上手4列目の私からは見えなかったのですが、チュッってしてたよね?未遂だとうけど(笑)