浜ちゃんの大正月SP。
いまさら、私が書くこともないですよね、この番組。
「お正月、浜ちゃんの番組で秋元さん素敵でしたね」(部下3・女性)
「この手で地獄に送り届けてあげるわってセリフがおかしすぎてファンになってしまいそう」(後輩1・女性)
「相当おかしかった」(部下4・女性)
と、出社するなり言われました。
頼むから「ファンになってしまいそう」ではなくファンになってくれ(笑)
「秋元さん」から浜ちゃんがいつのまにか「秋元!」呼びに変わっていったり、
スタジオでツッコミを習ってる時も面白かったし、
何よりまるでひまわり1stの時のようなライダースーツ!!
めちゃめちゃ格好良い!!!!
なんという日本人離れしたスタイルの良さ!!
まさに胸があったらニコ・ロビン!!(爆)
セリフまわしも何故かムダに格好よい!!
実際のアクションでも怖がってはいたけれどセリフもしっかり言ってピストルまで打って、素晴らしかった。
最後転んで番組の大トリを飾るまで、全てが完璧でした。
何より。
この番組がオンエアされた日に、才加さんがブログで
「バラエティーも全力、でもシリアスな、真剣なお芝居も出来る女優になりたい」
と言ってたのが嬉しい。
と言ってたのが嬉しい。
最終的な目標があって、過程でのバラエティー出演なら、それこそ中途半端なキャラミュージカルなんかに出るよりよっぽど良いと思う。
いい女優になるためには、いい役をもらわなきゃいけない。
いい役をもらうには、実力だけじゃない、別の要素が重要になってくる。
あっちゃんのQ10も、とっても良い役だと思った。あっちゃんのための役。
あの役を射止めたのは、あっちゃんの演技力なのか?それだけじゃないはず。
知名度と話題性とスポンサー、舞台なら動員も。
話題性でキャスティングされたって、そこで良い演技をすればいい。
キャスティングさえされなかったら演じることも見てもらうこともない。
正直舞台は役を選ばなければいつだってできると思う。
ただ、大きな商業ミュージカルのゲストとか良い演出家の舞台とかは今の実力でオーデションで受かるのは不可能かもしれない。
でもAKBの看板やバラエティーでの知名度があったら可能性はある。
この日のカースタントなんて、バラエティのアホな企画だけど、あのライダースーツの格好良さとか、合気道2段とか、どこで誰がみてるかわからないよなーとか。
そんなことを考えた、とっても前向きな日になりました。