伝染歌と当時の私 | 秋元才加推的生活

秋元才加推的生活

AKB48秋元才加さん推し(歌劇団新規)のアホな日常です。

友人にお借りして、伝染歌を最後まできちんと見ることができました。

過去どうしてもレンタルで見当たらなくて、ネットで一部を見たことはあったのですが…メイキングまで全部見たのは初めてです。


映画は思っていたよりも面白かったです。


修善寺行ってからがグダグダしてしまったのと、役者がボソボソ話すので音声が聞き取り辛いのと最初は滅茶苦茶凝ってたカメラ割が段々減ってきて普通の映像になるのは監督が編集に飽きてしまったからなのか演出なのか気になったくらいですカゼ

思ってた以上にちゃんとした映画でした。

想像していたのよりずっとお金をかけて、しっかり作ってありました。

ああ、なんだかまた上から目線でほんとすみません~あせる

才加さんは可愛かったなー。


初々しいという言葉がピッタリ。

目がキラキラしていて、ちょっと生意気そう(笑)

なんともイイ面構えをしてる。

演技も生まれて初めて、という割にはちゃんとしてた。

等身大の美味しいキャラというか、カッコイイ、人気のでそうな役でした。

キャラ造詣が唐突だったりして、ちょっと伝わらなかった部分もあるけど、存在感もあった。


公開がひまわり組の頃だから、私はこの頃の才加さんを何回か劇場で見てるんですよね。

当時も確かに誰を見に行ってるのかと聞かれれば才加さんだったけど、「好き」だったけど「推し」ではなかった。

今こうして映像で改めて見て、「どうしてあの当時から推してなかったんだろう」って悔しくなるかなと思ったんだけど、やっぱりそうでもなかった。

自分で自分が不思議なんですが。

当時劇場に連れて行ってくれてた友人に、このことを話したら


「え?あの頃の才加はひまわり組(でやさぐれる)前でめっちゃ可愛かったじゃん!なんで推せないの?え?え?」


って驚かれました。確かに友人はその頃才加推しだった(笑)


私が推しになったのは、2009年秋の21歳の秋元才加であって、2007年の10代の彼女ではなかったんだなあと。


上手く言えてないような気がするけど、なんだろう、元気いっぱいなこの子が、3年間で自分を磨いて磨いて、努力して才能を開花させて、とっても素敵な女性になって、そうなってから私は推せるようになったんだなって。


本人の才能も努力も勿論ですが、当時からのファンの皆様のおかげなんだと、私のような新規は本当に感謝感謝するばかりです。


その分これからはね、何があってもずっと応援していく、推してく覚悟がなきゃ、と思ってます。


昨日の握手会のレポを読ませていただくと、まだ頭痛がなおっていないような・・・。

心配もいっぱいするし、才加さんが間違ってると思うこともあるし、運営に頭にくることもいっぱいあれば、ファンの無力を痛感することもある。

才加さんを応援していると、感情がジェットコースターのように浮き沈みして疲れる。


最近はちょっと心を病み気味だったり。気をつけなきゃ。



でもやっぱり、幸せな気持ちをたくさんもらえる。

本当に推しがいがある子ですよ。




今日のこと。

ブログでは「まだまだ見えないよ」なんて言って、モバメでは「ちょっと誉められた」って。

可愛いなあもう、このやろう(笑)