ビジョナーズ歩記/起業家のビジョンを育む土台をつくる

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(びじょなーずあるき)
起業家を育む専門家による
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テーマ:

ビジョンを育む土台をつくる
自分生きビジネスコンサルタントの西宮 鉄二です。
 


本日は、人生における「楽しみ」とは何か?
ということについて、最近思ったことをお話したいと思います。

皆様は「楽しみ」について、どう思いますか?

*****

先日、ある会に参加していて、その自己紹介として、

「自分の人生をグラフにしてプレゼンする」

というワークがあったんですね。

先に発表された方は、
人生の「楽しかった時期」「うまくいっていた時期」
グラフの「右上がり」として表現され、

落ち込んだり、挫折した時に、
グラフが「下降線」となって、
上下に行ったり来たりして書かれている人が、
多くいました。



そんなプレゼンを聞かせていただいていて、
「自分はどうかなー」と考えていました。

皆さんなら、どんな風にプレゼンしますか?


*****

僕は、グラフの上下の意味は、
「楽しい時期」「辛い時期」では無いな、
とまず思いました。

では、何を基準としてグラフを表現すれば、
自分の人生を表せるかなと考えた時に、

「ビジョン(生まれてきた目的)や
 本来の自分の魂の使命と、
 どれだけ一致しているか?」

ということかなと。

生まれて来る前は、
それこそ魂そのものですから、
100%一致してますよね。

それこそ、100%が「喜び」の状態です。

それが、生まれてきて、
ビジョンがスムーズに生きれれる
環境かどうかは、保証がありません。

両親や周りの環境により、
生まれてきた目的を見失った時に、

人は「悲しみ」の状態に陥るのだと。

僕の14才から40才の間は、
生まれてきた目的を見失った、
まさに「悲しみ」の時代だったなと
改めて思います。

*****

で、1つの言葉を思い出しました。

これは、僕の師の言葉で、
20才の頃に聞いたときは、
「そうかもね」くらいにしか思えなかったのですが、

この時は「なるほど!そういうことだったのか」と、
セミナー中なのに大声で叫びたくなるくらいの気づきでした ^ ^

それは、

「楽しみとは、悲しみと悲しみの間の休息期間である」

という言葉。



よく「楽しい」ことって、
その時はいいけど、
すぐに終わってしまいますよね。

その後は、また退屈な日々だったり、
辛い思いが続いたりして、
また次の「楽しみ」を探す。

そして、また「楽しみ」はすぐ終わる・・・。

*****

僕の14才〜40才の時期は、
まさにそうでした。

しかし、40才を過ぎて、
本来の自分の目的を思い出して、
起業して自分生きビジネスを始めたら、

常に「喜び」の中にいる状態。

振り返って見たら、
あの頃はずっと「悲しみ」の中にいたことが、
振り返れたのです。

そして、その「悲しみ」の状態だから、
どんなに「楽しい」ことも、

それは「悲しみ」が、
一時的に「お休み」しているだけで、
また「悲しみ」に戻るのは当然だったのだと。

だからこそ、

常に「喜び」の世界、
つまりは「本来の自分を生きている状態」に
自らの意思でなってしまう以外に、
「悲しみ」の状態から抜けることはできないのですね。

*****

そんな気づきが浮かんできた時に、
トレーナーの先生から「次は西宮さん、お願い」と言っていただき、
そのことをシェアさせていただきました。

皆さんは、人生における「楽しみ」ということについて、
どのようにお考えですか?

ビジョナーズ 西宮

 

 

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