こんばんは、テッツィアーノです。
「ら行」のFX用語
◎利食い(りぐい)
利食いとは、反対売買によって利益を確定することです。
◎リミット
一定の利益を確保するために入れておく注文のこと。
◎レンジ
レンジとは数値の範囲のことをいいます。
金融の世界では、範囲とは言わずレンジという言葉を使うのが一般的です。
一定期間内に取引された高値と安値の幅のことです。
◎レバレッジ(leverage)
テコを利用し、小さな力で大きな物を持ち上げるのと同様に、
小額で大きな金額の取引を行うことを「レバレッジ」という。
FX(外国為替証拠金取引)では、例えばレバレッジ10倍の場合、
為替レートが1ドル100円であれば、10万円で1万ドルの外貨を
運用する事が出来る。
◎ロスカット(Losscut)
ロスカットとは、損切りのこと。
損失を確定させてポジションを手仕舞いにします。
ロスカットコールとは、証拠金維持率が20~30%を割り込んだ時に、
強制的に反対売買を行なう仕組みです。
ロスカットルールが適用された場合は、
レートに関係なく即座に売買が行なわれます。
ロスカットが適用されることにより証拠金以上の損失を
出さないようになっています。
◎ロング(long)
ロングとは買い付けること、または買ポジションを持つこと。
外貨を買って保有している状態のことを指す。
買い持ちにする事をロングにする、と言う。
◎ローソク足(Candlestick chart)
ローソク足とはチャートの表現方法のひとつ。
寄り付き、高値、安値、終値を1本のローソクの形に似た記号で表現し、
株価チャートでは定番となっている。
ローソク足は日本で開発されたもの。トレンド系チャート。
現在では外為市場でも頻繁に使われるようになってきている。
◎ロールオーバー(rollover)
ロールオーバーとは、先物取引等においては
建玉を継続して保有するために、満期が来る既存の建玉を
反対売買するのと同時に、満期が先の限月のものを同数量、
新規に建てる取引のこと。
FX(外国為替保証金取引)においては、建玉の受渡日を1日繰り延べる
処理方法のことを指す。
FXでは、特に決められた決済期限はない。
ロールオーバー方式により、決済日が1日ずつ自動的に繰り延べられ、
好きなときに決済できるようになっている。
