日本大学医学部の柳田亮助教授が、論文を発表されました!
名前を見てピンと来る方もいらっしゃるかと思います。
僕のブログに何度も登場する、レーシングドライバーの柳田真孝選手の弟さんになります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00047305-rcg-moto
自分もレーシングドライバーのトレーニングやコンディションを診るようになり、この心拍数というのを注目してトレーニングしてきました。
こちらのデータを見ると、最も平均心拍が高かったのが177.6bpmで、平均でも164.5bpmと心拍数としては高い数値で車を運転してることになります。
他の競技でこの高い状態を維持しながらするものは、おそらくないのではないかなと。
ラグビーなどのコンタクトスポーツでかつ高強度の競技でも、この数値はないと思います。
また、レースは高温多湿の車内でこの心拍数で運転をするわけですから、身体に対する負荷は非常に高強度になります。
心拍数が高い状態というのは、アドレナリンが分泌され集中力が高い状態。
逆に低い場合は、バトルをしていないのかレースにそれほど集中してない状態と言えると思います。
様々な競技がある中で、レースというのは車を運転するだけと思われがちですが、こうやって科学的に証明されると
レーシングドライバー=アスリート
この心拍数を維持しながら、タイヤや燃費の状況を無線で交信しながらバトルし、また繊細なドライブをするというのは計り知れないですね!
今後はこのデータを元に、さらにレースに近い状態でのトレーニングを再考し、いいパフォーマンスが引き出せるようにしていきたいと思います!
ドライバーの皆さん、トレーニングしますよw
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