4月から、ある利用者のケアマネが変わった。インテークの面接2時間。
ケアマネは、そこで利用者から聞いた内容だけを間に受けて、利用しているサービス事業所にまるで指導者のごとく一方的に教えをとく・・・。誰かのせいにして利用者を納得させ良しとする。潜在的ニーズを探す事まで思考が働かない。それでいて、語り口調は大抵自分は何年間やってきたなどの武勇伝を足しながら誇らしげ。またこんな場面を見た・・・。
もう、うんざりだ。
ろくにその利用者の身体状態や精神状態のアセスメントもせず、裏側にあるニーズに触れず、発する言葉だけを表面だけで判断し、さらに浅い知識と技術で相手の意見は二の次で一方的にサービス事業所へ語る。
8年間対話してきた事業所へ、たった2時間の対話と知識で。
利用者本位を履き違えている。ソーシャルワークの事故だ。
こんな事を繰り返すから、いつまで経ってもケアマネはレベルが低いと馬鹿にされ叩かれる。
確かに試験は難しかったが、ケアマネの研修はあまりにお粗末だった。たったあれだけでソーシャルワークに挑むなんて危険すぎる。
偶然かもしれない。たまたまかもしれないが、周りの生活相談員などの社会福祉士とはレベルが違いすぎる。
相談援助技術を理解し実践しているケアマネはいったいどれだけいるんだろう。
これでは利用者の真のニーズはその都度ケアマネを通して闇に葬られる。
もっと注意深く考えてほしい。主観的価値観を信じすぎる危険を自らさけてほしい。引き出しが少なすぎる。早く気がついてほしい。
だから福祉は浅いと医療に馬鹿にされる。
何が専門職だ。
悲しい。
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